スポンサーサイト

  • 2014.02.22 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ジョン・ゾーンときいて驚いてあわてて調べてみた

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

・BATMAN×まこと


筆者はジョン・ゾーンのことはほとんど知らなくて、
ノイズやスクラッチ音の奔流の中でフリーキーなサックスを吹きまくるようなイメージを
勝手に持っていたのですが、バリエーション豊かな雑食系音楽家だったようですね。

Naked Cityって何ぞやと調べてみたら、こんなページを見つけました。⇒
オゾマシイけれど、丸尾さんのイラスト・山塚アイの絶叫ときいては惹かれてしまう。

上の動画ではBATMANということだけど、こんな曲だったっけ??
演奏のいかにもなソリッド感に差し込むようなダンス。細かくテンポ調節してそうです。
"エージェント夜を往く" の逆再生をうまく使って、
楽曲のクライマックスにあわせて紙ふぶきを舞い上げる。
(この動画に限らず筆者はyocch41Pの影響で"エージェント"の振り付けに弱いのですが)

意外な選曲に驚き、早速投稿者teketeke氏の動画を探して見つけたものを紹介。

⇒ 【ニコニコ動画】ONE MORE KISS, DEAR×あずさ
4月1日投稿。投稿者コメントを見ると、
以前からコラージュ動画を作っていた方なのでしょうか?
これ以前の動画については、見つけることができませんでした。

口パク加工と速度調整で細かくリップシンクさせています。
上アップ一本の長回しで少し間が持たない部分もあるかなとも思うのですが、
映像自体の雰囲気に何か記憶にひっかかるものがあったので見つけることができました。

・A LITTLE TIME×ゆきまこ

(個人的には)ここからがぜん面白くなる。
ダンスというよりは、ミュージカルの場面のようにとらえられた振り付け。
視聴者の意識を自然と歌詞に誘導し、ドラマを味わわせる心にくさ。
少ない素材から深い味わいを引き出す手腕はもっと注目されてもよいと思います
(真のパートの素材が上のジョン・ゾーンと同じらしいところも興味深い)。

・I'M SEVENTEEN×あずさ

これもぱっと見にはそっけない動画のようでいて、
細かな速度調整・注意深いダンスの切り貼りがなされています。
この作者独特の文法と感性が歌詞と振り付けのマッチングに反映されているように思います。
苦味があり、渋く、肯定的である、とでもいえましょうか。

今回は上の3本しか見つけることが出来ませんでした。求む追加情報。
追記:ウワーイ親切な人がマイリストを教えてくれたよ!⇒【ニコニコ動画】リスト

このような個性的な美意識を持った作家が出てくるのは嬉しいことで、
新作の視聴者コメントにもあるように、投稿者を特定できるタグをつけてほしいものです
(と書いたのですが、実は既にマイリストを用意してくれてたのですね。ごめんなさい)
個性的な文法ゆえ現状で再生数が伸び悩んでいるのが残念なところで、
その文法をもっと深く鋭く追求していって、より多くの人の魂に届くところまで
掘り下げてくれたら素敵だな、そんなふうに思っております。

-

目次 - 特集記事
ジョン・ゾーンときいて驚いてあわてて調べてみた

BBCドキュメント風 60's IDOLM@STERの軌跡 ごひいきアイドルリスト

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

前回紹介した "60's IDOLM@STERの軌跡" では
様々なスターがアイドルへの愛を語っていますが、
愛情を表明した・あるいは競演など深い関連性があるスター達を
キャラクターごとにリストアップしてみました。名前の後の数字は登場回番号です。
また、複数アイドルの項目にまたがっているスターは赤字で表記しています。
ご視聴時の参考になれば幸いです。遺漏・間違いあればコメントくださいませ。

(以下格納)
続きを読む >>

27時間アイマス新年会 裏番組特集!

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

新年会お疲れ様でした。皆様の心に残る素敵な動画は見つかりましたでしょうか。
個人的には、アイドルマスターのキャラクターのダンスパートを用いつつ
自然にストーリーを描いた作品が印象的でした
(ノベマスを見ていないため、進化を見逃していただけかもしれませんが)。
ストーリー性を持ったPV、という領域を超え、
ゴシックホラー的推理小説少女漫画小人数製作アニメーション
ミュージカルといった様々な周辺ジャンルのドラマ文法を
アイドルマスターMADが吸収していくレベルに至っていたのだなあ、と驚いています。

このテーマについては後日改めて記事を書く予定ですが、
今日は、新年会の勢いの中、埋もれ前提でひっそりと投稿された作品をご紹介。
(継続的に投稿されている動画については、今回の記事では割愛します)

前回の24時間TV時には、これを機会と怪作が何本か投稿されました。⇒ 一例
今回も混乱に乗じて妙な作品が投稿されるのではないかと
目を光らせていたのですが、意外と少なかったようです。
投稿作品を完全にチェックしているわけではなく、モレはあると思いますが、
個人的にハッとしたものを少しだけご紹介したいと思います。

・アイドルマスター 高画質テスト(嘘)


(以下格納)
続きを読む >>

60's洋楽m@sterのおもしろさ その1

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

去る15日から "60's洋楽m@ster" が開催されました。
80年代、70年代ときて、とうとう今回の祭にあいなったわけですが、
60年代洋楽にあわせてダンスを見るのは、
他の時代とはまた異なる面白さがあると思います。
今回は見どころを簡単に指摘して、次回以降の紹介の前売りをしていきたいです。

さて、筆者が比較的得意とする60年代洋楽です(といってあまり詳しくはないです)が、
他の時代と比べた場合に、ダンスを合わせる際の難しさが二点あると思います。

1.リズムの変動が激しい
2.BPMが全体的に遅い

1について。60年代ポップスはジャズ上がりのスタジオミュージシャンが
ほとんど一発取りでバックを録音していることが多く、速度の変動が大きい。
具体的には、最後に向かって速度が上がる(下がることも)・Aメロよりサビが速い・
ブレイクが拍よりも長めになる。と言った傾向が見られます。
60年代のグルーヴに慣れてしまうと後代のより安定したリズムに
物足りなさを感じてしまう、そこにはそれほどの魅力がありますが、
ダンスと合わせる際にテンポの細かな調整が必要になるとも予想されます。

2について。リズムはここ数十年、全体的に速度が上がり続ける傾向が見られます。

【ニコニコ動画】Barry Mann - Who Put the Bomp - 45rpm
1961年。BPMは手元のメトロノームで168くらい。
 ↓
【ニコニコ動画】アイドルマスター手描きMAD「シビれさせたのは 誰?」
2001年。BPM248

40年間で約47.6%の速度増。
もちろんこれは恣意的な例であって、例えば下のような例もあります。

・アイドルマスター VENUS【60's洋楽m@ster】

1969年。BPM126前後
もにょわにょP、60's開催を見込んだようなこの展開。いい曲ですよね。
寒そうな空気の中を颯爽と踊るアナカジ千早が楽曲の雰囲気と合っていてかっこいい。
 ↓
【ニコニコ動画】アイドルマスター VENUS 【80's洋楽m@ster】
1986年。BPM126。同じもにょわにょPの旧作です。上と見比べると楽しい。

しかし、全体としてはやはり速くなっているので、
特に60年代前半の「元気いっぱい!」なポップスが意外とBPMが低い。
ダンスを合わせる際に、速度をアップさせると、
振り付けの微細なあやが捨象されて打点を強調するような動きになり
心地よい動きになります(いわゆる「高速m@ster」)が、
速度をダウンさせると微細な動きが増幅され、打点はあいまいになる。
バラード曲に対して、そのあやを合わせていく場合はともかくとして、
元気いっぱいポップスの場合、いわばノイズが増加して気持ちが悪くなるわけです。

例えば、クリスタルズ '63年のヒット曲 "Then He Kissed Me"
極上の爽快疾走ポップスですが、BPMは135前後を行ったり来たりします。
BPM135前後のアイマス曲といえば、以下のものになります。

曲名
BPM
太陽のジェラシー128
思い出をありがとう133
ポジティブ!138

140

ニコマスPの知恵袋Wikiを参考にさせていただきました)

必ずしも疾走に適した速度でないことがおわかりいただけると思います
元気いっぱい!という感じを出したければ、万能「ポジティブ!」しか残っていないし、
「ポジティブ!」でさえ少しスローにしないといけない。

(ポジティブ!の万能性の一因は、リズムが一定かつ、
打点がくっきりした振り付けにもかかわらず
BPMが遅めに設定されていることにあると言えます)

もちろんこの楽曲選択も恣意的で、例えば同じクリスタルズの同年のヒット曲
"Da Doo Ron Ron" ならBPM150前後で、アイマス曲にぴったり。
(でも、"高速m@ster"にはできない)・・・つまり、探せば楽曲は、ある。
ここで問題となるのは、全体としてBPMが低い傾向があるために、
使える楽曲・ダンスが限られてくる。楽曲選択がさらに難しくなる、という点です。

そこで、60年代洋楽m@sterを見ていくうえでは
・上記二つの条件をいかに克服しているか
・克服の過程でどのような新しい発想が見出されるか。
このあたりを個人的には見所にしていくとして、
次回以降は興味を持った作品をマイペースにピックアップしていきたいと思います。

ちょっとお休み

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

コメントありがとうございます。
とても嬉しく、また書きたい記事もたまっているのですが、
最東みんくPがニコニコ動画上の自作を削除していると知って、
動顚していて文章がまとまりそうにありません。
コメント返信は明日以降にする予定です。更新はちょっと休むかも。

最東みんくPは律子のノーマルPVを中心に投稿されてきた動画作家で、
日刊で動画を投稿・活躍の後期には朝夕の二本を上げることも多く、
1年間連続投稿された後、zoomeに移籍し、そちらで動画投稿を続けられています。
詳しくはニコニコ大百科などで確認できるのですが、
一度最東みんくP本人によって削除されたらしき形跡も見られるので
過疎を言訳にいつも無断リンクを旨としている当ブログですが今回はリンクを差し控えます。

この記事を読まれることがあるかもしれない最東みんくPへ。
この記事に不愉快な内容が含まれるようでしたら、右の拍手ボタン等からご連絡ください。

今回の削除については、何がきっかけなのかはうかがうよしもありませんが、
今までニコニコ動画上で素敵な動画をたくさん残していただき、ありがとうございました。
あなたの動画が大好きでした。
ニコニコ動画上におけるアイドルマスターMADを考えるうえで、
非力な自分が動かす思考のてこの、支点がみんくPだったのだと思います。
これからも、ご活躍を楽しみにしています。




27日 4:02AM 追記:
zoome上での動画削除を確認いたしました。
お疲れ様でした。またどこかで出会える日を楽しみにしています。


みんくPの名前を始めて知ったのは、
ご想像に洩れず、以下の動画の作者コメントからでした。


下の動画を人に紹介するときに、これからはどう説明しようか。


仕方ないことですが、アストロPとも関連性のある動画作家の完全撤退、寂しいものです。

ナオキPの動画について書くための唯一の方法・補遺

前回エントリーは、もっと長い予定でしたが、
最近需要のなさそうな長文が増えていると自覚している手前、骨子のみ紹介しました。
今日は記事の補足として、前回書かなかったことをメモしておきます。


■唯一の方法なんてないはずだということ

前回は悔しさのあまり突っ走った書き方をしてしまいましたが、
本当に、「方法論的に」DikePの解釈が飛び抜けていたのか。
もしかしたら「動画そのものについて語ること」
に対するこだわりにおいて卓越していたのではないか。

"激刊! アイドルマスター"の婿固め(マスオホールド)氏のすごさは、一見すると
ミスリーディングをあえて恐れない思い切った解釈にあるように見えるけれど、
並のレビュワーが真似しても単なる空回りに終わってしまうのではないかと思います。

婿固め氏の視点はどんなに奥深く入り込んでいる時も動画自体から離れない
だから、もしかしたら作者が意図していないような事を書くときでも、
映像自体が語っていることを掘り起こす驚きがあるのであって、
クリエイティブなレビューとは、これだよ! と感じさせる。

動画を語る唯一の方法なんてあるはずがない、
仮によい紹介をする唯一の条件があるとしたら、もっと動画自体にこだわること
動画が語っていることに集中して自分の思い込みと混同しないことではないか、
などとも思っています。自戒自戒。


けれども、ほとんど映画を作るようにアイドルマスターMADを作っている
ナオキPの動画を見る時には、DikePのような詳細で具体的な読みを
基礎にしていくのが有効である、という考えは変わりません。

---

これだけだと寂しいので、最近のお気に入り。
上のような決意文の後の紹介がこんな走り書きの印象メモとは申し訳ないけれど、
まあ、読解力の無さを笑って見逃したうえ、動画を見てください。


【ニコニコ動画】アイドルマスター 「6階の少女」 hal


倦怠感と刹那的なノスタルジー、
錆びた鉄版を撫ぜるようなリアリティと日常のまだるっこしい反復。
そんな皮膚感覚がまるでカーボン紙で写し取ったように映像化されている。
楽曲を「見えるものにする」だけじゃなくて、
向井秀徳氏の曲が持つ空気や匂い、振動のようなものまで
カメラワークと色調表現、切り詰められたエフェクトだけで表現してしまう。
向井氏が見たら嫉妬するんじゃないかな?

向井氏の曲とアイドルマスターの相性の良さはそもそも不思議だけれど、
この作品は、また、それだけでも説明できない特別なものだと思います。

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER



めるりPとana3がネットラジオを放送するようです

なんだこりゃ?



先週の土曜日の夜半に行っていたテスト放送を聞いて、
こりゃ面白い、とこの場で紹介(当該記事はラジオ終了後削除)したのですが、
いつの間にか捕捉されていたようですね。捕捉されついでにご紹介。

19日22:00から公開?放送があるようです。
放送の詳細についてはめるりPのブログをご参照ください。

⇒ novelette - あの子ぼくがネットラジオ決めたらどんな顔するだろう。

前回twitter上でテスト放送を軽くやったところ、twitter外部からも聴いてくださった方もいらっしゃったようで、

これはやはりばれていたということか。

エントリーの題を読んで、久々に岡村靖幸のベスト盤聞きなおしてます。
このようにブログではまだ追いつける範囲の音楽ネタを振っているめるりPですが、
(いや、「音楽」タグの記事はハイブロウすぎて到底追いつけませんが)
前回のラジオでは、テスト放送ということもあってか、
音楽ネタになった途端に熱中して、誰もついていけない音楽ネタを振ってしまったりする。
ところがお相手役・ないしホストのana3
("P"が敬称であるように、"3"も敬称とみなしてよいのか)がなかなかのつわもので、
のらくらと話題を脱臼させていくものだから話が重箱の隅に突っ込まず
禿になったらどうしよう、とかいう温い話でだらだら続いていくのが
何とも妙な雰囲気で愉快なのです。

ana3はpixivでアイドルマスター関連の絵を描かれてます。
⇒ http://www.pixiv.net/index.php?id=49487
(うまくリンクできない、美希クリタグあたりからおのおの探してみてください)

どの絵も、なんというか……カフカの小説を読んでいるときのような、
見慣れている世界が全く別のものに見えてくる、あの異界の感覚に満ちている。
(美希クリ3コマシリーズ好きです)

その異界のana3と、あちこちに気配りするめるりPとのタッグが
今回はどんな位置に落ち着くのか。或いは落ち着かないのか。楽しみにしています。

ただし、めるりPのブログにもありますが、
本当にアイドルマスターの話題は少なかったです。そこがキモでもあります。
個人的には音楽の話題も期待しておりますが。

---

めるりPのブログでも紹介されていますが、これは楽しい。

【ニコニコ動画】【アイドルマスター】 BBCドキュメント風 60's IDOLM@STERの軌跡


クラプトンが律子好きというのは衝撃的でした。

 最初は痛ましすぎてたまらないほどだったけど、半年ほど経ったらまたプロデュースして、そしたら他のキャラは一切興味なくなってしまった。25歳になるまでは、相手が秋月律子のことを知らなかったら、そいつとは口をきかない。ほとんどそんな感じだったね。

とか、いかにも言いそうですね。


アイドルマスターでエレクトロニカ!

今回はエレクトロニカ特集です。
なぜいきなり音楽話かというと、以下の動画を見つけたので。



原曲の名残は全くないが、それにしても
なんだか簡単にオヴァルプロセスみたいなの作れそうだ!
(オヴァルについてはこちらをどうぞ ⇒ 世界ノイズ劇場13 Oval
このソフト早速ダウンロードして遊んでみるべし。

ちなみにこの動画投稿者"No59"さんは自作のエレクトロニカを公開していたり、
エレクトロニカ選集を作っていたりとなかなか興味深い方です。
以前から目にとまってはいたけれど、まさかアイドルマスター界隈で再会するとは。
興味あればマイリストも見てみてください。
⇒ 【ニコニコ動画】クオリア(感覚質)思考実験『マリーの部屋』

このソフトを応用された方がこちら。



おお! 即席のフェネスみたいじゃないか!
フェネスについてはこちらをどうぞ ⇒ 世界ノイズ劇場14 Fennesz
ノイズ成分がいらない方は下をどうぞ。(エレクトロニカ関係ないです)
⇒ 【ニコニコ動画】アイドルマスター へんたいたーれんのすゝめ(水瀬伊織)

今回の両作者はアイドルマスターMADに力を注いでいる作家ではないようですが、
この試みに反応して、アイドルマスターMADに
エレクトロニカが増えたら(個人的には)嬉しいです。

もっとも、明確なテンポがない音楽ではアイドルマスターの魅力を出しづらいわけで、
ジャンル間の整合性の観点からして伸びにくいだろう・・・
しかし、以下のような動画もあります!



エイフェックスツイン、絶対あると思ってたが、カムトゥダディとは驚き。
ぶっとんだビートに合わせてぐしゃぐしゃのエフェクトが来るかと思いきや
存外に落ち着いた映像、しかしこのくらいが音楽に集中できてよいと個人的には思います。
振り付け、リップシンクなど映像編集もうまいし、音楽を尊重して抑える姿勢も素敵だ。
集中する場所とユーモアのメリハリがきいているのも親切な作り。
作家名"SquareP"でタグ検索してもこの一本しか出てこないのですが、
この作家なら、あるいはエレクトロニカでも・・・と期待してしまう。
もう作らないとしたらもったいない人材。次回作、楽しみに待っております。



JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER



最東みんくPが今回も一晩でやってくれました。

いや、一晩どころか、3時間15分で18動画投稿という偉業、力技。



宇宙服が並んでますでしょ? ※500動画近くあり、重いので注意

みんくPは律子メインの動画を9か月以上も日刊配信している
アイドルマスターMAD界の名物作家です。
ノーマルPVが主とはいえ、なかなかできないことです。
しかも最近は1日2本配信することも多い

それだけならまめで時間を惜しまない律子ファンにすぎないのですが、
この人の場合はただノーマルPVをあげるだけでなく
編集技術も絶えず磨いている向学者。



いつ編集しているんだ? 老婆心ながら睡眠時間など心配になるぜ。

しかも、"アイドルマスター ライヴフォーユー!"のダウンロードコンテンツで
律子のおさげがほどけるパジャマ姿が配信された時には
1日に17投稿を敢行し、律子ファンの度肝を抜く。
その時の様子が、みんくPファンである聖徳Pのブログに紹介されています。⇒こちら

それどころか4月にウエディング姿が配信された時には24時間に22投稿。
そして今回宇宙服で全18曲の投稿をやりとげてくれました。
(これはアストロPも素材が増えたとほくそ笑んでいるか?)

今回のまとめ投稿で投稿数が492件になりました。
今まで最も投稿数が多かったアイマス動画アップ者は、
ゲーム中のコミュニケーションパートで
パーフェクトスコア動画を配信していたぶたP(投稿数493)。
この方は500投稿制限を前にして投稿を終了しています。

みんくPはなんと二つ目のプレミアムアカウントを取得済みなので、
何も恐れるものはありません。
近日中にアイドルマスター動画アップ者中の投稿数トップに踊り出そうです。

---

みんくPについては今後少しずつまとめていきたいと思っています。
しかしあまりにも巨大な山脈、どうすれば整理できるものやら。

6/3 追記
みんくPは順調に投稿数を伸ばし、6/2に500投稿達成いたしました。
お祝いコメントで埋まった記念すべき動画はこちら。


その後もアップは止まらず、現在503投稿。
6月23日の律子誕生日にはどんなことをしでかしてくれるのでしょうか。
くれぐれも無理せず、体に気をつけて活動してくださいね。


JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER



タクヲP作品のためのガイド:ケイト・ブッシュのPV

以前紹介したタクヲPの「ドリーミング」。

※H264高画質・高音質版が来ていたのでリンクします。



前回は狂喜のあまり取り乱して紹介してしまいました。反省です。考えてみるとあのケイトブッシュのあの曲にあの動画なのだから普通はちんぷんかんぷんには違いない。

そこで今日はケイト・ブッシュのPV紹介。
一度見てみるとタクヲPの動画が持っている生理を理解しやすくなると思います。
また、PV黎明期の名作・怪作ぞろいなので、PVに興味を持つ人なら一度は目を通しておいて損でないです。
個人的には、下手なMAD動画よりもずっと笑えます・・・でも笑うだけじゃないものがある。

以下紹介記事はアイドルマスターと直接関係がないので「続きを読む」に入れておきます。

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER


続きを読む >>

calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
sponsored links
ページビュー
ブログパーツUL5
リロードで回るのであまり意味のない数字
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM