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  • 2014.02.22 Saturday
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ゲームを凝視する目

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

前回記事で取り上げたMAD作家のことを考えるにつけても、
映像と音声を再構成するコアゲーマーの眼力が
アイドルマスターMADの魅力の一つとなっているのを痛感します。

シューティングゲームには画面全体を見渡す広い視野、
画面内の動きを感知して即座に反応する瞬発力が要求されます。
「シューターホイホイ」は作家の画面を見る力が顕著に現れるジャンルで、
名手によるMADPVには注意力が画面全体に行き渡っているように感じます。

・アイドルマスター しばきあい宇宙的ななにか

怒首領蜂P。

・背景の隅々まで見えているか
・画面内のあらゆるオブジェクトの動きが生み出す効果を把握しているか

といった目配りの積み重ねが動画の気迫となって完成品に現れるわけです。
筆者自身はこのジャンルに詳しくないので良い例を列挙することができませんが、
「シューターホイホイ」については専門とするブログがありますのでそちらでどうぞ。
(春雨バナナ君Pとしても活躍しているwingeddeath氏の)
⇒ シューターホイホイ、懐ゲーMAD@アイマス動画紹介

・グラディウスマスター 伊織・亜美 「Here We Go!」

いろはP。アイドルたちはいつでも無根拠に戦闘機との換喩的関係に置かれうる。

生粋のアーケードゲーマーyocch41Pの鋭さもこの観点なしには論じえないでしょう。

・MAD アイドルマスター とかち × スペースインベーダー

シンプルなゲーム空間にシンプルな映像を並列させる禁欲性。

もしゲーム「アイドルマスター」がアーケードに続いて
XBOX360というヘビーユーザー向けのハードで販売されなかったとしたら、
仮にゲーム上の映像クオリティが同一であったとしても
MAD作品の強度は今と違っていたかも知れません。

目次 - 特集記事2

逸材発見

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

ちょっと失礼な題名で、無礼な書き方になってしまうかと思いますが、
大仰にプッシュする価値は十分にあるでしょう。

・アイマス × Bウイング(FC版)


筆者の青春の一こま "Bウイング"(おっさんで悪かったな!)でホイホイされてみたら
これが魅力的なダンス。冒頭の踊りのもっさもさした感じが可笑しい。
PSP版ダンスの弱点を楽しさとユーモアにうまく転じています。

マイリストを見ると、懐かしのシューターホイホイという風情ながら内容は逸品揃い。

⇒ 【ニコニコ動画】アイドルマスター アイドル紹介をスターソルジャーで

上のデビュー作にも何ともいえない面白さがあるのですが、
次の作品まで一年以上間があいて、ダンスPVを投稿し始めたのは今年の10月。
復帰後は活発に投稿していらっしゃいます。

・アイマス × ファイナルソルジャー

これは3作目。「ファイナルソルジャー」すいません知りませんでした・・・
そんなニッチ過ぎる題材、オープニングとキャラクター選択画面のシュールさには
思わず吹き出してしまうのですが、それに続くダンスパートの重さに目をみはります。
こんなふうにRelationsを踊らせる動画は最初期のヨルP以来見たことがなかった。

・アイマス × ソルジャーブレイド

4作目のこれも見事なダンスで、映像の速度調整はしていないのではないか。
初期yocch41Pの感覚に近い鋭さ面白さがあります。
そういえば、どの動画にも共通する言葉にしづらいユーモアも
yocch41Pに似ているかもしれません。

以下、少し細かい説明になるので格納。
続きを読む >>

最近の処女作から

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

見る動画数が減ってしまって、良い作品をたくさん見落としていることは承知の上で
目にとまった魅力的な作品を並べてみたら自然と処女作ばかりになっていました。

・LINDA feat.Hagiwara Yukiho

これは不思議な雰囲気の小品で、あえてたとえるなら最初期のリンPや
俺々詐欺er氏の乾いた味わいに近いのですがどこか壊れていて、
その壊れ方自体が不思議に繊細なのです。
低い映像ビットレートも針が飛んだような反復もしっくり来ます。
偶然の産物なのか、それとも装われた偶然なのか。
開かれた動画で、リピートして見飽きない魅力があります。

・アイドルマスター デリデリ×スタイル

ξ*'ヮ')ξ<こりゃよいものだ。優しいわたやよい動画はいつ見ても心和むものである。魔法をかけての天国的な長回しでどこまでも続いてほしいと思わせるのだ。後半2:25のブレイクが楽しいのだ。

・アイドルマスター しとしとりっちゃん

いつ "Jeans Factory" とロゴ&ナレーションが出てきても
違和感なさそうな手書きりっちゃんです。
できあい感が出てしまいかねない空間に生きた情緒を吹き込めるのは
りっちゃんの強いキャラクターデザインならでは。素敵です。

目次 - 特集記事2

よんよん呼んだらとびだして 下

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

間が空いてしまいましたが、下のエントリーの続きです。
⇒ よんよん呼んだらとびだして 上
⇒ よんよん呼んだらとびだして 中

・アイドルマスター 実力あいあい 春香


で、本題のこの動画ですが、電波な歌詞と楽曲に対して
いわゆるダンスシンクロの作法にのっとって作ることも
できたはずですが、カルミナPは全くそうはしていない。

テンポはばらばらで、ダンス繋ぎもちぐはぐな所があり、
演出も意図の中にのうのうとは納まらず脱臼を繰り返す。
しかし前後関係を見ずに個々のカットに注目してみると
振り付けの選択は絶妙でダンスのテンポも曲の雰囲気に
合ったものであることに気付いて視聴者は驚かされます。

この特徴は、前回記事で指摘した人物の内面の一貫性を
破壊するタイプの電波曲(この「実力あいあい」自体が
まさに典型例と言えるのですが」)の旋律や構造が持つ
性質と基本的に同じもので、つまりカルミナPはここで
電波曲の構成上の特性を映像に置き換えているわけです。

このようにカルミナPは別種のシンクロを創出しました。
それはシリーズの最初で少しだけ触れた主知的発想から
生まれたのかもしれないし、或いは仮組みを作る過程で
動画が完成していることを「発見」してしまい、さらに
直す余地をどうしても見出せなかったのかもしれません。

それにしても、主体の一貫性を奪う楽曲構造に合致する
ギクシャクした編集を行うことで、春香さんの自律性は
失われるどころか、一般的なダンスシンクロ作品よりも
次第次第にかえって生き生きとして見えてくるところに
映像と音楽が重なり合う不思議を見出すことができます。

春香さんが動画の最後に可愛らしく見えてきたとしたら、
もう既に視聴者はカルミナPの術中に陥っているのです。

-

・アイドルマスター 実力あいあい(生歌バージョン)

アクシデント突っ込みが容赦ないおまけ版もぜひどうぞ。
目次 - 特集記事2

クイズ

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

夜中ですが、頭をお使いください。
このシルエットはどのキャラクターのものでしょう?



一瞬でわかったという方もいらっしゃるかもしれませんが、
わからなかった人は、当ブログの長文シリーズ記事「モデリングから動画を見る」
(現在12エントリー・継続中)を熟読することをおすすめします。

⇒ モデリングから動画を見る その1 やよいのモデリング
⇒ モデリングから動画を見る その2 伊織のモデリング
以下続く。

そんなの面倒だという方は ClubNights 企画メインページへどうぞ。


もちろん、シルエットがわかった方にも楽しい紹介記事が揃ってきています。
クイズの続きはyocch41Pがお届けします。

・MAD アイドルマスター とかち × かまいたちの夜 × IQエンジン


以下ヒント
続きを読む >>

おや〜んPの全貌はなお知れない

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

おや〜んPは動画投稿数も多くてどれも面白く
しかも動画の種類もたくさんあってどれを紹介したらいいか迷うのですが、
メイドイン俺作品での見事なドット絵が記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

・ぷよぷよ72

ドット絵の魅力に目が行くけれど、背後のBGMの打ち込みも楽しい。
それも当然で、音いじり系の動画が多い方であります。

・リッチャンの冒険

マッシュアップ。一見合っていないようで、楽曲の構造がぴったりしてすわりが良い。
あと、音源からのヴォーカル抽出が何気なくうまいですね。
ウェルメイドというのでなくて、
でも押さえるところをきっちり押さえているようで不思議な感じです。

(以下格納)
続きを読む >>

よんよん呼んだらとびだして 中

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

・いやらしい目線
 
カルミナPの新作。いやらしい。
それはともかく、電波曲とダンスPVについて雑談。なお "上" はこちら

かつてはダンスPV作品といえば電波な曲が多かったですね。
といいながら筆者は電波曲が何なのかよくわかっていないのですが、
部外者として、以下のような特徴に興味を持ちました。

・非常にアップテンポ
・クリシェに近い既存のメロディが寄せ集まり、整合性を欠いて聞こえるメロディライン
(実際に楽曲としての整合性が欠けているかどうかでなく、
そう聞こえるよう作られているという問題)
・退行的で主人公≒視聴者に中心化された歌詞の世界観

※実際には以下の動画で解説されているように電波曲には豊かな拡がりがあるようです。上記の特徴を持った楽曲はほんの一部だったわけですが、ここでは取り上げる範囲を狭めます。

・【im@s新年会】アイマス的2008年電波曲の歩み

曲だけP。番外編もおすすめ
⇒ 【ニコニコ動画】アイマス的2008年電波曲の歩み 番外編
⇒ 【ニコニコ動画】アイマス的2008年電波曲の歩み 番外編その2

電波曲の人気にはニコニコ動画視聴者層の影響もあれば
楽曲のジャンク感覚とMADの親和性もあるでしょうが、
一貫性が壊れて聞こえる楽曲はたとえばアニメやゲームで
主人公が特別な根拠も無く複数の女性に追い掛け回されるような物語において
視聴者に一種の保障をしているように感じます。

モーツァルトが「フィガロの結婚」序曲で登場人物たちの背後にある欲望を描き、
「8 1/2」の主人公の自意識の循環を
ニーノロータの楽曲の無窮動性があらわしているように
主題歌は登場人物達の背後にあるものを裏打ちするのですが、
視聴者が自分の欲望を投影するときに邪魔になる他者の人格の一貫性を
上記の楽曲の特性は捨象してくれるかのようです。
(念のため書くと、電波曲を批判する意図は全くありません。
そもそもアイドルポップス自体似たようなものだ)

かつてダンス作品と電波曲のコラボレーションが多かったのも、
ひたすら爽快感を追求する往時のいわゆるシンクロの一側面として
キャラクターの一貫した人格や内面性を捨象して
今現在の楽しさ可愛らしさに還元する志向があったためだと筆者は考えています。

やよい先生は当ブログの講義で、ダンスPVMADが生み出した
自立的魅力に対立するものとして映像作品演出を捕らえていますが、
筆者はむしろこのような志向の制約に対する修正として
「内面を表現する」演出が成熟していったのではないかと思います。

ξ*'ヮ')ξ<そんなの観念的に過ぎらあ!

お互いさまだ!

12/8追記⇒下につづく
目次 - 特集記事2
関連記事:やよいのやよぴったん語り その1

よんよん呼んだらとびだして 上

没記事リライトその2。最初は去年の秋頃構想。
JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

・「スペイン狂詩曲」より.マラゲーニャ


カルミナPの最近の作品は孤高の境地を保ちつつも
独特の親しみやすさも兼ね備えており、
初見で大きなインパクトを受ける方も多いのではと思っていますが、
2007年度の初期作品でカルミナPがやってきたことは
借り物という制約もあってか理解しづらい面もあり
十分に検討されているとは到底言えない
(とはいえ選曲を含めて魅力は強く、熱心なファンが初期からついていたようです)。
現在の作品もおそらくは初期作品の延長線上にあり、
作品の輝きの一端はまるでブラックボックスの中から出てくるように感じます。
そのあたり筆者では到底歯が立ちそうにありませんが、
今日ひとつ言えることはカルミナPにとっての大きなターニングポイントが
編集を加えたノーマルPV連作「新即物主義」シリーズにあるということです。



カルミナPがこの連作を投稿し始めたきっかけは
2008年8月投稿の "NO TITLE (交響曲第5番 第4楽章「アダージェット」による印象)"
で、その観念的な手法への反動として
ひたすら身体を身体そのものとして追いはじめた。
つまりカルミナPがここで主題にしていたのは
MAD映像における「身体性の獲得」だったはずです。
2008年後半という、ブルーバック抜き演出全盛期で
ダンスPV作品が軽視されがちだった時期に
あえて身体性を課題としたのは逆説的なようでいて
実は客観的な批評意識の産物とさえいえるかもしれません。

逆に言うと、それまでのカルミナPの作風は
身体性が無視されていたわけでは当然ないにせよ、
主知的な方法論に容易に傾きかねなかったとも言えます。

今回は、クラシック作品でないこともあって
一見軽い小品と見られがちな下の作品を
「新即物主義」前の作品として改めて見直してみようと思います。

・アイドルマスター 実力あいあい 春香


"中" へつづく

目次 - 特集記事2
過去の関連記事:カルミナPの「アダージェット」についてメモ数言 前編

1つの作品として捕らえ直されるべき11連作:後編

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

一一PのThe Cure11連投の魅力を語る。前編はこちら

■2枠目

・The Cure with THE iDOLM@STER(07/11)The Kiss

B面のはじまりは春香さん。重たい曲調、余裕ある長い前奏は後半の開始にぴったり。
I Want、迷走Mind、主題歌、Relationsと情念系?のダンスで圧倒してきますが、
後半になってやっと出てくる歌詞で描かれるのは愚民を威圧する閣下ではなくて
もしかしたらDikePの "キスを"ダムPの "さよならを教えて" の間を繋ぐような、
いや、それとも少し違うか。不幸のなかにいる一人の女性がいるのです。

・The Cure with THE iDOLM@STER(08/11)Disintegration

そして、作者自身「今回の企画の中心」と呼ぶこの動画に辿りつきます。
もうこのあたりに来るとダンスのうまさは当たり前になっていて、
その基礎の上に何を乗せてくるか、キャラクターをどう表現するか、
というところに自然と視聴者の意識は向かっているのですが、
それを措いてもここでの中盤UpとMiddleが生み出す緊張感、
それが後半にLongに広がっていってゆっくりと沈静化していくさまは
まさに全編の白眉と言えましょう。律子。

【ニコニコ動画】The Cure with THE iDOLM@STER(09/11)Friday I'm in Love
最深部の重たい世界から一転、ここで曲調が明るくなってほっとします。
ここでのやよいの愛らしさを本当にわかってもらうためには、
ここまで連続で見ていただく必要があります。ほんとです。

・The Cure with THE iDOLM@STER(10/11)Strange Attraction

連作も終盤に近づいてきたなあと思わせるポップな曲調。
この歌詞で千早というのがぐっときます。千早ファンならここまで連続で見るべし
(そればっかりだ)。そしてふっつりと終わって驚かされるラストの余韻。

【ニコニコ動画】The Cure with THE iDOLM@STER(11/11)The Loudest Sound
最後は締めくくるにふさわしい静かなバラード。もう言葉もでてこないような静かな情感。
ラスト一分、歌詞が、振り付けが胸に迫ってきます。伊織です。



このように、11連作は前半と後半を大きな枠に、前半を緊張と弛緩でまとめ、
7・8曲目で前半の重さが戻ってきて最深部に至り、
その後の転換から独特の緊張感を保った静かな収束まで、
一連の大きなうねりを持った雄大な構成によって
まとめられていることがわかります。

とこうやって箇条書きしても全くこの大きさは伝わらない。
たとえば曲の後奏から次の曲のイントロへの流れが
実に注意深く準備されていることや
亜美と真美で前半をまとめるアイデアの面白さなど
色々注意しながら見て欲しいのですが、
なによりもとにかく生放送をもう一度やって
もっと多くの人にこれを体験してほしいという思いでいます。
筆者などよりも視聴者がいらっしゃる放送主さんにぜひやってほしいものです。
この長さがあるからこそダンスPVが、ステージが意味を持ち、きらめくのです。



実際の放送では曲が終わった後ちょっと間を空けて
(再生遅延している視聴者対策・兼・動画の余韻にゆっくり浸っていたい気分)
いたこともあって、後半は急ぎ気味になってしまいました。
最後の動画で再生が切れてしまい、申し訳ありません。
(ロスタイム利用法があるとは、最近知りました)

なお、今後も思いつきでこんなふうな放送してみたいと思いますので
ご縁があればお付き合いください。
目次 - 特集記事2

1つの作品として捕らえ直されるべき11連作:前編

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

最近一一Pの動画をよく取り上げているけれど、
まだ真価に気付いてませんでした、という話です。

今朝こっそり生放送をして、この11連作を全て流しました。
つまみ食いしかしてなかったのでこれを機会に見直そう、という考えだったのですが、
その軽い気持ちはすぐに吹き飛ばされた。

Cureのシングルから1曲ずつ選んだ11作で各アイドルを表現する
意匠もすごいのですが、なにより全体の構成がすばらしい。
いわば、11曲入ったコンセプトアルバムのように練られた連作であって、
生放送のように連続視聴が前提の場所であたかも "化けた" かのようだったのです。

■1枠目

・The Cure with THE iDOLM@STER(01/11)It's Not You

パンクな一曲目が元気なプレリュード。
編集もダンスがばっさり切り替わったりとどこかパンク。亜美。

【ニコニコ動画】The Cure with THE iDOLM@STER(02/11)M
びっくりさせる冒頭、そして悠揚迫らざる落ち着いたダンスも、
50分以上ある一つの作品はまだ走り出したばかりだと思えば納得。
引き込んで離さない、長い後奏でのダンスも魅力的。雪歩。

・The Cure with THE iDOLM@STER(03/11)Funeral Party

このあたりからスローダンスの本領発揮、前奏からもう音楽の世界に引き込まれる。
再生数少ないけれど、最初から追っていくとここが前半のキモだとわかります。
スローなんだけど打点を外さないダンスも胸囲的。あずささん。

【ニコニコ動画】The Cure with THE iDOLM@STER(04/11)A Strange Day
そしてさらに世界観は深まる。迷走Mindのダンスが楽曲と訳詞にびしっと決まる。
ディープな重たさに息が詰まるようです。間奏や後奏の扱いもすばらしい。真。

【ニコニコ動画】The Cure with THE iDOLM@STER(05/11)The Caterpillar
前曲の重さを引き継ぐのか・・・と思いきや、ふと明るくなる曲調。
訳詞もぐっとキャラクターに寄って可愛らしい。毛虫の女の子、金髪美希です。

・The Cure with THE iDOLM@STER(06/11)Push

6曲目はパンク寄りの元気な曲調に戻って楽しくさせるダンスになります。
ここで真美が登場、1曲目が亜美であることもあって、ここまでが前半、
レコードで言うとA面に当たります(時間も全編のだいたい半分)。
1曲目と比べてダンスのつなぎが自然で、バンドの成熟も感じさせます。



長くなったので、明日に続く。
なお、便宜上リンクと情報フレームを使い分けていますが、
フレームのものだけおすすめということでは全くありません。
ぜひとも最初から連続視聴することをこそおすすめします。

11/4追記。後編です。
目次 - 特集記事2

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