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  • 2014.02.22 Saturday
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子どもの終わる音

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

・artificial girl


「これは・・・
子どもの 終わる 音よ!!」 by 真鈴

というわけで、mit氏と「わたしは真悟」ネタで盛り上がりたいものです。(いや、読んでるか知らないのですが)



・アイドルマスター2 1st PV

 真美の成長が話題になった「アイドルマスター2」PV。
 個人的には亜美真美姉妹はザ・ピーナッツに匹敵しうる逸材と思っており、成長を見守り引退コンサートで泣きたい親心はあります。
 しかし、とかちが持っていた、感情移入を拒む宇宙的祝祭的世界観が失われるのを危惧する気持ちも、わかる気がします。

・THE IDOLM@STER アイドルマスター とかちつくちて ソロ

 アニメ絵・3DCG・衣装・アイドル性・曲・歌詞・アーティキュレーション・ダンスなど各要素が絶妙のバランスで意味を打ち消しあい、ノンセンスのさなかでゲーム動画の魅力が直に立ち上がる。「とかちつくちて」はノーマルPVでありながら確かにアイドルマスターMADの一つの根源だった、と今になってやっと思い当たります。
 yocch41Pの徹底したノンセンス・とかちワルキューレへのこだわりは、その根源をさらに遡ろうとする一貫した試みとも取れます。

 容量上の制約などを考え合わせると、あずささん・律子・伊織・亜美がストーリー上はサブキャラ扱いになるのではと不安にも思っているのですが、いずれにせよ、アイドルマスター2でどのようなシナリオが待っているのか、楽しみです。

目次 - 特集記事2
JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

2010年上半期ニコマス20選

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER


 さて、締切りが近づいてきたのでのんびりと書き始めたら遅刻してしまいました。
 今期はあまり動画を見ていないこともあって、お気に入り作家ばかりのていたらくですがそもそもがファンブログですのでご容赦。目の肥えた視聴者の多い界隈なので他の20選を恃んで気楽に選んでおります。

基本レギュレーション
・対象は2010年上半期(1月1日〜6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります

とのこと。以下格納します。


続きを読む >>

yocch41Pの "とかち × Silent Language「黎明」"

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

 ご無沙汰しております。
 この傑作をどう紹介するか、躊躇していたことも一因です。

・MAD アイドルマスター とかち × Silent Language「黎明」

 クールな前作 "とかち × POWER DRIFT"(sm10582381) の映像になんと "黎明スターライン" のボーカルをぶつ切りにしてちりばめてしまった。カオスな発想でありながら、前作とは読後感の異なる作品に仕上げてきました。

 yocch41Pの動画には「映像」「BGM」「効果音」の三要素があることは前に述べましたが、要素の扱い方によってさらに二種類に分けることができます。

 1.要素間の偶然性を強調した、ミニマルな方向性
・MAD アイドルマスター とかち × テトリス

 三要素を用いた例。「映像」と「効果音」だけの "Tokachi live in 教室"(sm2983623) もここに入る。乾いたユーモアや、研ぎ澄まされた求心感覚を呼び覚ます。

 2.要素が相互に浸透しあい、狂騒を生み出す方向性
・MAD アイドルマスター とかち × 座頭市【北野版】 (※41P作品)

 「映像」と「BGM」の一致とズレが複雑にからみあい、五感の差異が溶け合うような感覚を生み出す。自我の壁を乗り越える快楽。
 三要素の絡みあいという点ではzoome上にある "No.16【bot】" が必見。

 両者は背反するわけではなく、求心性と遠心性がふと反転して一動画に共存してしまうところがyocch41Pのとんでもなさであり魅力なのですが、前者寄り・後者寄りと分けることはいちおうできて、今回の動画は久々に後者の感覚に満ちています(想像ですが、後者に踏み込んだ動画はさすがのyocch41Pでもそう量産はできないのではと思っています)。

 ふつうのマッシュアップは音楽トラックを完成させてから映像を載せるものだと思いますが、この動画は映像とBGMがある上にボーカルを合わせてくる。
 しかも、時にボーカルはBGMから外れ、ダンスに寄り添うそぶりを見せる。
 シンクロを見出そうとする我々の脳は諸要素間の気まぐれなふるまいに翻弄されてとうとう理解を諦める、その瞬間にyocch41Pワールドの陶酔が始まるのです。

 1:09から始まる、
a) 右から左にとびかう光の直線運動
b) カメラの回転運動
c) BGMの硬質なビート
d) ボーカルの淡白なリズム
 この四者が融けあう境地を頂点に組み上げられた傑作をご堪能ください。

目次yocch41P・ 41P

あすなろP(笑)氏の "吹 っ 切 れ て い た い い 男 ・ TOM JONES"

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

 吹っ切れていた、というところがポイントですね。

・吹 っ 切 れ て い た い い 男 ・ TOM JONES


 guesswho1111氏(=あすなろP(笑)氏)まさかの "吹 っ 切 れ た" 参戦、しかしあまりにも斜め上すぎたか。
 "吹 っ 切 れ た"(⇒大百科)はラマーズPの手書き動画が起爆剤となって流行したもの。単調で多幸的な独特の楽曲に合わせてキャラクターが腰を振り続ける動画群は「どこが面白いの?」という声も出た反面、かつてのニコニコ動画の混沌とした魅力、その残り香も帯びていたように思います。もっとも、流行中のタグを片っ端から見ていくような楽しみ方は今はほとんどなされないのかもしれません。

 トム・ジョーンズの肉体美を堪能できるあすなろP(笑)氏の動画ですが、前半はどちらかというと抑え気味、後半に至って吹っ切れてくるトム氏かっこいい。一発ネタの側面が強い  "吹 っ 切 れ た" ですが、あすなろP(笑)氏はそこにクレッシェンドする構成を持ち込んだように思います。

 あすなろP(笑)氏は素材となった映像も投稿しています。
→ 【ニコニコ動画】Tom Jones sings - Rock n Roll Medley - Live 1974
 オールディーズリバイバル期の映像でしょうか、男くささがディスプレイのこちら側まで匂い立つようだ。

 guesswho1111氏は前作(nm10591174)でも冒頭でPromise Her Anything、その前の洋楽メドレー(sm568849)でもWhat's New, Pussycat、とトム・ジョーンズの楽曲をたびたび用いています。併せてお楽しみください。

目次アストロP

yocch41Pの "とかち × POWER DRIFT"


 すっかり更新が遅れてご迷惑おかけしております。
 パワードリフトはセガの体感レースゲーム。スペースハリアーの流れを汲んだ擬似3Dで、このセガの3D志向が後のバーチャファイターにつながっていくことを考えると、アイドルマスターともあながち無縁ではないのかもしれません。

・(youtube) Power Drift C

 こちらはYouTube上にあるプレイ動画。ちょっと見にはF-Zeroと変わらないようで、よく見るとレイヤーを並べてごり押しで処理しているようです。

・MAD アイドルマスター とかち × POWER DRIFT


 冒頭でワルキューレの帽子がシグナルになり、脚の紅白ラインはレーンの模様に擬せられます。とかちはここでは車体だけでなくゲーム画面全体を模しているようでもあり、しかし指示しているものに回収されないyocch41Pならではの身体感覚、ダンスとカメラの魅力が今作ではいちだんと光っています。

 冒頭からのダンスのゆったりとしたタメ(0:36前後のバックライトの点滅がたまらない)が、曲調の変化に合わせて画面の上下に帯?が飛びかうようになって一気に加速し、後半ではカメラがゲーム中のドリフト効果を擬すのですが、技法を借りてきた感ゼロで音楽にぴったり乗り、アップの表情の愛らしさ格好良さも際立つ、カットをきっちり決めてくる。
 ゲームから材を取りつつ、動画として生きた魅力を持つところまで持っていく、これぞyocch41Pの醍醐味ですね。傑作です。

 しかし疾走感のあるいい曲で、速い3連符が基調の曲なので「黎明っぽい」コメントがついているのもうなづけるのですが、それがまさか結実するとは、という話はまた次回に。


JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

あすなろP(笑)氏の新作 "アニメのOPとか洋楽に差し替えてみたんだが:゚・(ノД`)・゚・。"

 先程までorgonePが「アイドルマスター2を妄想しよう!」という趣旨の生放送を行っていました。その中で新キャラ案の絵を募集する企画があったのですが、アストロPファンとしては18番が非常に気になっています。

・【ニコニコ静画】アイドルマスター2の妄想キャラ、「土井中 春」をおねがいします。


 紙芝居動画も見てみたくなりませんか?
(アストロP本人の絵かと言われると疑わしいものの、髪や胸のあたりの塗り、「手抜き乙w」といった文章など、アストロ臭に通じる仕事かと)

 さて、すっかりご紹介遅れてしまった「あすなろP(笑)」名義の新作は、名作「色々なアニメのOPを洋楽に差し替えてみた」の続編に当たる、アニメOP・EDの洋楽差し替えメドレーです。

・アニメのOPとか洋楽に差し替えてみたんだが:゚・(ノД`)・゚・。

 メドレー中の何本かは楽曲の元ネタ指摘が主旨のようで、題名・動画説明文中の「゚・(ノД`)・゚・。」には揶揄のニュアンスもあるようです。
 しかしその中にこれぞguesswho1111氏という鋭いMADが混ざっていて、ファン必見の仕上りになっています。取り上げるアニメもバリエーション豊か、驚いてもらいたいこともあってアニメの名前は伏せます。

 以下、格納先に楽曲リストと一言感想置いておきます。





続きを読む >>

蜂矢氏とqb氏の無音動画についての覚書

 非力ながら「ジャンクヤードで宝物蔵」「千尋亭日乗」に無茶振りしm@sterに参戦します。



 アイドルマスターMADの映像表現の幅が広がるに連れ、楽曲の存在が表現上の枷になってしまう状況が予想できます。一方、アイマスコラボPVは楽曲表現を試行錯誤する中で映像構成ノウハウを蓄積してきました。
 アイドルマスターMAD界きっての奇想家「蜂矢」氏の下の動画は、その構成ノウハウを抽出することにより、アイドルマスターMADとして楽曲から自立した映像作品を試みています。

・アイドルマスター BPM144

 フレームアウトした春香さんがアップでひょいと上ってくる1:20前後の意表をつくユーモアはこの作家ならではの楽しさです。構成原理の基底にBPMの統一を持ってきているのが卓抜な発想であると同時に、ダンスPVに対する批評になっているところも蜂矢氏らしい。

 無音動画は他にもちらほら見受けられて、中には魅力的な作品もあるのですが、「楽曲の枷を克服するための映像の自立的な構成」という蜂矢氏の観点を正確に受け継いでいるのは「シチューの人」タグでおなじみのqb氏です。

・アイドルマスター BPM120

 qb氏は元々映像と楽曲の直接的な結びつけを避ける傾向があり、蜂矢氏の動画の意図は比較的自明のものとして継承したのだと思います。明確な批評性は後退し、カメラとモーションの構成力学がさらに追求されます。

・BPM無視

 こちらの動画はキャラクターの回転運動によって「左に巻かれた」カメラが回転運動の余震に連れて正面→右にゆっくりと(十秒かけて)巻き戻るというシンプルな構成。ループ再生すると明解になるかと思います。



 楽曲から映像が自由になってしまうと、ヘタをすると環境映像のような毒にも薬にもならないものになってしまう。それを避けるために構成を全面に押し出す必要が出てくることが上記三作品からもわかります。ポーの詩学など参照すべきかもしれませんが、あるダンスやカメラが前後のどこで使われているか、部分と動画全体が互いに指示しあうことになります。その結果、異なる映像時間の併存という状況が潜在的に生まれます。その併存を同一画面上に顕在化させる形で応用したのが蜂矢氏の下の傑作です。

・アイドルマスター フォトモンタージュ

 分割された画面の操作が、2:10からの展開を用意しているのがこの動画の肝です。我々の頭の中に異なる時間が流れるための準備をしているのです。
 そういう意味で下のqb氏の動画も似た狙いを持っています。図と地が絶えず入れ替わることで、複数の時間の流れが共存する感覚を生じさせます。

・君は生きる光

 一方で、無調音楽の限界と恣意性を克服するために十二音技法が編み出された近代音楽の例のように、構造の自立を徹底していくと、併存する要素が相互に平等である構成にたどり着く場合があります。

・流れてくれない

 今回話題になったこの動画では、3つのシーンが互いに平等に重みづけされ、ある要素が特定のカットのために(Aメロ・Bメロ・サビというふうに)機能として解消される、ということがない(少ない)。そのために動画は通常のもののように「流れてくれない」ものになる。その構成の特徴を楽曲の「忘れられない思い出」というメッセージと重ねることで、上品な甘さ・感傷性と最小限の物語性への示唆を醸し出しています。批評的でありつつも実に美しい作品です。



 以上、蜂矢氏・qb氏の近作が "BPM144" で試みられた自立的な構成の延長線上にあり・豊かな成果を挙げていることを指摘しました。意匠の一部を摘まみ上げるにとどまり、具体的な構成や実際の動画運動の検討といった必要なプロセスをはしょっていますが、そのあたりはtloP(冒頭にリンク有)・zeit氏のエントリーもご参照ください。また、ガラクタ氏・チヒロPほか有識者が当エントリーへの批判も含めて考察してくれるのではないかとも期待しています。

目次 - 特集記事2
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yocch41Pの "MAD アイドルマスター とかちっくレゲエ"

 yocch41P久々の投稿はレゲエ作品。41P名義ではおなじみのジャンルで、自然なダンスが気持ちイイ。

・MAD アイドルマスター とかちっくレゲエ

 "とかち × AKIRA" など複数の作品で見られるV字構造で、ことに後半、逆再生のくいっとタメる動きが曲に合っています。
 あまりに自然なもので、速度調整を確かめたくなり、後半冒頭部分を比較してみました。



 左下は129%逆再生・速度調整なしのものです(129%では少し遅かったかも)。30秒くらいから速度を上げ、35秒あたりでぐっと速度を下げているのではないかと思います。yocch41Pの振り付け感覚の細やかさがわかろうというもの。
 細かい調整が入っている一方で、逆再生そのものの持ち味を残し、活かしていることもうかがえます。

 41P名義の他のレゲエ作品はこちら。

・MAD アイドルマスター とかち × レゲエ

粘っこい音の中でさくさく踊るよ。

・MAD アイドルマスター とかち × Reggae

スティングのヒット曲のカヴァー。どんどん心地よくなります。

目次yocch41P・ 41P
JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

アストロP "All The Things She Said" の字幕残し

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

・アイドルマスター「jumper」

 "Jumper" の歌詞字幕残しですが、恥ずかしながら指摘されているのを読むまで気付きませんでした。L4Uが登場し、歌詞を消せるようになって二年が経とうとしている時点でこの始末であります。
 
 意図的な字幕残しはアイドルマスターMAD初期から試みられているようです。有名どころではナオキPの "Fallen Icons"(sm360927) があります。今回取り上げるアストロPの "All The Things She Said" はアイドルマスターMAD初期における優れた作例です。

・雪歩・真制服 All The Things She Said: t.A.T.u  アイドルマスター


 冒頭のコーラスに合わせて「思い出をありがとう」の歌詞が重なります。
「こんなにつらい気持ち 初めて感じちゃった 映画やドラマみたいな キレイゴトと違う」
t.A.T.u.の楽曲に乗せられることで、歌詞は原曲の文脈を離れ、新たな意味を帯びます。シリアスな「嘘字幕」のおもむきがあります。

 1:30から間奏に入りますが、字幕は残されます。
「だけどこの空が いつも私のこと見守ってる もっともっと 強く 励ましてる」
 残された歌詞は「嘘訳詞」のレベルから離れ、楽曲それ自体に新たなイメージを付与していくかのようです。楽曲と歌詞が互いに響きあい、退廃的なムードを生み出します。
 
 後半に入るに従い、重く力強いムードに、歌詞のためおざなりにするかに思われたスロー気味のダンスが自然に寄り添っていきます。その結果、シンプルなダンスMADでは得がたい複雑で印象深い情感が生まれています。ダンス組みのうまさはここでも際立ちます。
 
 歌詞字幕が残っている動画に批判的なコメントもあったであろう時期に、これほど繊細で豊かな味わいを持った傑作が作られていることに驚きます。2007年7月はいわゆる「ダンスシンクロ」の全盛期です。技術的には頂点に達し、行き詰まりさえ囁かれていた時期に、これは意気軒昂たる当時のアストロPからの、いささか時代の先を行った、回答であったのかもしれません。

目次アストロP

手紙魔まみ、夏のニコマス(伊織連れ)


目覚めたらガチムチばとる、これはもう、ほんかくてきよ、ほんかくてき

プロデューサーのプロデューサーのプロデューサーのプロデューサーの頓馬

いつも見るアストロPのMADなど、初心者向けの作風として

高熱に魘されているあみのヨーグルトに手をつけました、ゆるちて。

じゃもらさん、そざいをとっていませんね。星夜、受話器の中のお叱言

妹のあみはゲーム中でまみの法として君臨していたさ

「妹の亜美、エイリアスのワルキューレ、なべつかみのzeit、どうぞよろしく」

演じるよ、この素晴らしきエピソード(ドリクラ嬢の休日風)を

765アイドルって考えてることがわかんないのが多い、美希ほか

窓ガラス震える夜はまみとあみヒポポタマス語で会話をするよ

美希の髪、金髪なのは、みとめます。ウサギ抱いてるのは、いおりんす。

MADっていうのは「二次じゃないよ」ってゆう二次をみる場所なんですね





目次 - 特集記事2

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