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41Pの新作 "MAD アイドルマスター とかち × 英雄"

41Pの新作は久々のim@sclassic作品、ショパンの英雄ポロネーズです。
良作を量産中のカルミナPによって
最近のim@sclassicタグはほぼ独占状態ですが、一矢報いることができるか。

【ニコニコ動画】MAD アイドルマスター とかち × 英雄


以前このブログの別のエントリーでも紹介しましたが、
41Pは過去にクラシック作品を4件投稿しています。
クラシックを投稿してみる作家は数いれど、
複数件投稿し続ける方は思ったより少ない。そんな状況で例外的な存在の一人です。

これまでの最近作はたぶんこれ
⇒ 【ニコニコ動画】MAD アイドルマスター とかち × 「新世界より」

他にも41Pはレゲエと組み合わせた作品も投稿しており、
意外な音楽ジャンルの幅の広さがうかがわれます。この作品などかなりいい。
⇒ 【ニコニコ動画】MAD アイドルマスター とかち × Reggae
2月2日にPVが投稿されたM@sterFontを早速使っているあたり
新物好き精神もちらりと見える。

今作のポイントをまとめます。

1.黒枠で囲まれた画面

曲が"葬送"だったりしたら深読みしたくなるところだけれど、
今回の意図はちょっとわからない。画質の研究?
とかちボレロのフルバージョンでは、
音量の増加に従って画面がゆっくりと遠くから近づいてくる演出をしています。

⇒ 【ニコニコ動画】MAD アイドルマスター とかち × ボレロ 【Long ver.】

このことから類推すると、クラシックの宿命である、
平均音量の低さを自然に受け入れさせるための処置でしょうか。

2.地味だが、確かにシンクロしている

最初は全くシンクロさせていないように見えるのだけれど、
じっくり見ていると確かに動きの点と音を合わせているのがわかります。
注意深く見ているとじわじわ合って見えてくるあたり
41P作品を見る醍醐味でもあります。

3.主題歌("The Idolmaster")の振り付け使用

前半はいつもどおりの "エージェント夜を往く" ですが、
後半は "The Idolmaster" の振りを使っています。
"エージェント"よりもあわせやすい振りであることもあって、
動画全体でじわじわシンクロ率が上がっていくように見えます。
特に間奏部に入った時の高速シンクロはさすがの巧さとユーモア。


で、このピアノがいまどき珍しいヴィルトゥオジティを発散する個性的な演奏で、
しかも間奏部のスピードなど見事なもので誰だろうと探してみたら、
カツァリスのようですね。



うーん、面白いピアニストだ。


JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER


---

以下、雑談。



前半2分に2000kbps(!)の動画を置き、後半に低画質の動画を組み合わせて、
平均で800kbps以下にした、ということでしょうか?
こんなことできるんですね。既に応用しているMAD作家もいらっしゃいそうですね。

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