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ゲームを凝視する目

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

前回記事で取り上げたMAD作家のことを考えるにつけても、
映像と音声を再構成するコアゲーマーの眼力が
アイドルマスターMADの魅力の一つとなっているのを痛感します。

シューティングゲームには画面全体を見渡す広い視野、
画面内の動きを感知して即座に反応する瞬発力が要求されます。
「シューターホイホイ」は作家の画面を見る力が顕著に現れるジャンルで、
名手によるMADPVには注意力が画面全体に行き渡っているように感じます。

・アイドルマスター しばきあい宇宙的ななにか

怒首領蜂P。

・背景の隅々まで見えているか
・画面内のあらゆるオブジェクトの動きが生み出す効果を把握しているか

といった目配りの積み重ねが動画の気迫となって完成品に現れるわけです。
筆者自身はこのジャンルに詳しくないので良い例を列挙することができませんが、
「シューターホイホイ」については専門とするブログがありますのでそちらでどうぞ。
(春雨バナナ君Pとしても活躍しているwingeddeath氏の)
⇒ シューターホイホイ、懐ゲーMAD@アイマス動画紹介

・グラディウスマスター 伊織・亜美 「Here We Go!」

いろはP。アイドルたちはいつでも無根拠に戦闘機との換喩的関係に置かれうる。

生粋のアーケードゲーマーyocch41Pの鋭さもこの観点なしには論じえないでしょう。

・MAD アイドルマスター とかち × スペースインベーダー

シンプルなゲーム空間にシンプルな映像を並列させる禁欲性。

もしゲーム「アイドルマスター」がアーケードに続いて
XBOX360というヘビーユーザー向けのハードで販売されなかったとしたら、
仮にゲーム上の映像クオリティが同一であったとしても
MAD作品の強度は今と違っていたかも知れません。

目次 - 特集記事2

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