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逸材発見

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

ちょっと失礼な題名で、無礼な書き方になってしまうかと思いますが、
大仰にプッシュする価値は十分にあるでしょう。

・アイマス × Bウイング(FC版)


筆者の青春の一こま "Bウイング"(おっさんで悪かったな!)でホイホイされてみたら
これが魅力的なダンス。冒頭の踊りのもっさもさした感じが可笑しい。
PSP版ダンスの弱点を楽しさとユーモアにうまく転じています。

マイリストを見ると、懐かしのシューターホイホイという風情ながら内容は逸品揃い。

⇒ 【ニコニコ動画】アイドルマスター アイドル紹介をスターソルジャーで

上のデビュー作にも何ともいえない面白さがあるのですが、
次の作品まで一年以上間があいて、ダンスPVを投稿し始めたのは今年の10月。
復帰後は活発に投稿していらっしゃいます。

・アイマス × ファイナルソルジャー

これは3作目。「ファイナルソルジャー」すいません知りませんでした・・・
そんなニッチ過ぎる題材、オープニングとキャラクター選択画面のシュールさには
思わず吹き出してしまうのですが、それに続くダンスパートの重さに目をみはります。
こんなふうにRelationsを踊らせる動画は最初期のヨルP以来見たことがなかった。

・アイマス × ソルジャーブレイド

4作目のこれも見事なダンスで、映像の速度調整はしていないのではないか。
初期yocch41Pの感覚に近い鋭さ面白さがあります。
そういえば、どの動画にも共通する言葉にしづらいユーモアも
yocch41Pに似ているかもしれません。

以下、少し細かい説明になるので格納。


他の作家名ばかり出して申し訳ないので、作家ならではの特徴を指摘するなら、
ダンスを頻繁に切り、必要なら同一素材を繰り返し利用していることがあげられます。
そこから不思議な乾いた冷たさと、突き放したような即物性がもたらされ、
ダンスの確かな重み、あたたかみあるふりつけとあいまって
不思議な「コンシューマー機らしさ」を生み出しています。

・アイマス × ヘクター'87

ファミコンキャラバンで有名な "ヘクター'87" 。珍しく千早です。オーソドックスに見えて、速度調整よりもジャンプカットを採る思い切りが光ります。

ダンスの連続性よりも、楽曲から要請される映像の運動量を優先して
ためらわずカットを切り替えているように見えます。
連続性を重視しないのは'09年のPV作家らしい特徴でもありますが、
この作家の場合は不思議な説得力を持っているのです。

最近のPV作家らしい魅力の持ち主とはいえ、この作家がyocch41Pや
ヨルPに近い領域で映像の運動性に対する感覚を備えていることは間違いない。

ダンスの切り替えは無頓着に見えて新鮮で強烈。繰り返しも無骨でいて自然。
ちぎって投げたように見えて妙に丁寧なディティール。
「そう繋ぐか!? ここで繰り返し?!」とツッコミを入れながら見ているうちに
魅力に引き込まれることうけあいです。

・アイマス × エアロブラスターズ(メガドラ版)

新作は初のデュオ。ゲーム音源を題材にしたMADとして、「即物的・換喩的なゲーム性」と「アイドルマスターMADPVとしてのダンスシンクロ」を見事に共存させている。

ごたくを並べてしまいましたが、
シンプルで楽しい動画ばかりですのでぜひとも見てみてくださいね。

目次 - 特集記事2

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