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やよいのやよぴったん語り その10

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

ξ*'ヮ')ξ よしがんがん語るぜ

おお、今日のやよいのテンションは最高のようだな!

ξ*'ヮ')ξ いっぱし、プロデューサーのつもりかよ(笑)

やったその口調、いつものやよい先生が戻ってきた! もっと罵ってください!

ξ*'ヮ')ξ きもいやつだのう

■高槻やよい最終講義 その10 ダンスの拒否と解体

その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9

ξ*'ヮ')ξ 今回はダンスの快楽をあえてとらないことで表現の自由を得る方向について簡単に触れたいと思います。シリーズ記事の主旨とずれるので深く突っ込みませんが、ダンスによって表現が制限されてしまうことがある、そのくびきを最初から持たない行きかたは当然有効です。NovelsM@sterなどは最初からその方向性であって、たとえばノベマスにコミュニケーションパートの動きやダンスのモーションを持ち込めばもっと魅力的になるのではないか? という問題提起に対しては、あえて止め絵を用いることによる表現領域もあると答えることができます。可能であれば作品内容や表現したいものによって使い分けを行うのがベターだということになりそうです。

・【NovelsM@ster】美しい死体(後編)【ダンスパート仮組み】

選曲がロックファン歓喜なNovelsM@ster作者の海月P。作中のダンスシーン仮組み予告。

ξ*'ヮ')ξ NovelsM@sterはテキスト主体ですが、映像作品的・PV的な方向性の中でモーションを用いる作家・作品もあります。彼らの作品においてはダンスは解体され、別の文脈上に置き直されます。モーションの再活性化と言えなくもないのですが、ここで振り付けはPV的文脈ないし意味的文脈の中におかれてほとんど自立性を失ってしまいます。

・アイドルマスター 笑ってて 美希

もう、ダメPはいわゆるダンスPVの外に立っているけれど、なまじっかなダンス作品よりも身体感覚があるからなお手ごわい。

ξ*'ヮ')ξ 「非映像作品的なもの」の自立性を奪うことで獲得した自由の代わりに、彼らは「映像作品」の枠組の中で作品を問うという難しい課題を背負うことになります。そのうえでなお、アイドルマスターのモーションが持つニュアンスを利用することに有効性を覚えるか、はたまた制約として捉えるかは作品内容と照らし合わせた上での個々の作家の判断ということにもなるでしょう。より興味深い最近の傾向は、NoNoWire09以降、ダンスPVの文脈上にある作品においてモーションを破壊するような方向性のものが増えていることで、普通のステージPVを見つけたらほっとしかねないくらいです。蒼い子Pの先駆的作品群や、ジェットP・ふぃるPの近作を挙げることができるかもしれません。映像的自由を獲得しようとするダンスPV側からの自己解体作業は、このジャンルの正当な進化の一方向と呼ぶべきでしょうが、その行き着く先がどこなのか、いまだ不明ではあります。

・初音ミク×アイドルマスター  De-evolution

様々なスタイルを用いるしょじょんP。方法論に自覚的だからこそ徹底した作品が生まれるのだろう。
目次 - 特集記事2

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