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やよいのやよぴったん語り その9

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

⇒ ニコニコ動画(9) 新サービス&機能紹介

ξ*'ヮ')ξ ほう、ビットレート・解像度制限なしとな

一般視聴者のためにこのあたりまでにしておくのが吉という
ガイドラインがユーザー間で整備されていくといいなあ。
10秒くらいの超ビットレート動画をうっかり再生してしまって
PCが止まるのが怖いです。

ξ*'ヮ')ξ 再生数を取れる有名Pが
落としどころをどのあたりに持ってくるかがひとつの指標になるだろか。

やよい先生が普通に会話してくれてるのも怖いです。

ξ*'ヮ')ξ 

■高槻やよい最終講義 その9 ダンスの利用 - 静止画MADとダンス

その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8

ξ*'ヮ')ξ エフェクト系全般を例にとるのは広範すぎるのでこれまでストーリーPVを例に取って「非映像作品的なもの」の変容を見てきましたが、今回は別の例として静止画MADの技法が導入された場合を取り上げます。もっとも私は静止画MADをよく知らないのでdeadblue238Pの動画を題材に推測で話を進めていきます。アイドルマスターMADが身体性を芯にすえた「非映像作品的なもの」によって映像をもたせることができたという観点から見た場合、静止画MADはその素材と制作環境の制約によって身体性による結晶作用がほとんど期待できない場所からスタートしました。そして平面構成の制約を克服するためにほとんど過剰とも言える視覚演出が蓄積されていったわけです。つまり、そのジャンルに特徴的な方法を動画の動機とした場合、アイドルマスターMADと静止画MADは両立しないことになります。

・【MAD】アイドルマスター 凛として咲く花の如く オールスター+?

ブログ当初から取り上げたかったがこれまでほとんど機会が無かったdeadblue238P。やっと今回取り上げることができて嬉しい。

ξ*'ヮ')ξ 実際に両者の方法論を組み合わせるときは折衷的にバランスを取る場合が多いのですが、deadblue238Pの一部の作品ではあえてキャラクターの存在を脅かしそうになるまで静止画MADの方法が取り入れられます。その結果生じるビリビリした軋轢と不安の感覚がdeadblue238Pの動画の魅力でもあるのですが、「演出過剰」「なぜアイマスで作った」という時折見かける意見は正当ではないにせよ生じる理由はあるわけです。アイドルマスターMADの観点から見た場合に、静止画MADの演出が装飾の域を越えてでしゃばって見える(「演出過剰」)。また、静止画MADの観点から見たときにはアイドルマスター素材の「非映像作品的」な特性が余計な異物として混入して見え・アイドルマスターファンからすればキャラクターが素直に息づくのを邪魔されているように感じるかもしれません(「なぜアイマスで」)。

・アイドルマスター「the cookie crumbles」BIGMAMA (1Mテスト)

シラカワPについて十分に書くにはこれまでこのシリーズで書いてきたことを総動員しても足りないけれど、この作家のストーリー系PVも静止画MADを経由した手法が使われている。だがここでは静止画MADの手法もアイドルマスターのモーションも最終的にストーリーを描くことに奉仕して一線を踏み越えないために上のような批判はあまり起きない。

・アイドルマスター 「澪音の世界」

_Pは両原理が根本的に統合しえないことをいささかシニカルな態度で前提しており、方法論の不整合の感覚をパロディにして戯れつづける。上のような批判は(ネタとしてしか)起きない。

ξ*'ヮ')ξ この両作家も大好きなのですが、両者の姿勢と比べた場合、deadblue238Pの方法はいささか無謀に見えるかも知れません。しかし原理間の軋轢という観点から見たときにdeadblue238Pの果敢な態度が動画に独特の不安定性と緊張感をもたらし、そこから独自の美しさと魅力がたちあらわれてきていることを見逃すことはできません。特殊進化したジャンルのぶつかりあいから生じる火花としてのMAD、これはある様相でのニコマスの位置を象徴的に体現している姿なのでしょう。

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このテーマではAToll氏はじめもっともっと多くの作家について
取り上げないと十分検討できないと思ったが
力不足のため問題提起にとどめます。誰かやってくれないかな。

11/2追記。続きです。
目次 - 特集記事2

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