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やよいのやよぴったん語り その7

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

 "やよぴったん"から派生した流れの中にそんなMADPVすげえ、という文脈はなかったように思う。」

ξ*'ヮ')ξ*'ヮ')ξ ξ*'ヮ')ξ<な、なんだってー!

ショックのあまり先生が増殖した!

ξ*'ヮ')ξ それはともかく、嘘リンクじゃなくて貼ったらどうなの

何度もリンクしたら怒られそうな人なんだもん。
そうだったのか、やっぱりアイドルマスターMADを初期から見てた人には適わないね。

ξ*'ヮ')ξ おすすめ記事なので探してみよう! 近日中に爽快Pが拾ってくれると思うけど

スタート地点を間違えた先生はこれから・・・どう生きていくのですか?

ξ*'ヮ')ξ まあ、寝込むね

ということで、やよい先生の次回作にご期待ください。

■高槻やよい最終講義7 ダンスの利用 - 象徴的用法と機能的用法
または、それでも講義は続く

その1 その2 その3 その4 その5 その6

ξ*'ヮ')ξ ダンスをストーリーに応用する方法の最初のものとして、ダンスPVの構造自体によってプロットを暗示する、ひいてはダンス自体を象徴化するという行き方があります。この方法の具体的なあらわれとしては、高速シンクロのような視聴者の身体にダイレクトに伝わるダンスではなく人物が自然に映っているような振り付けをさせること、大きな物語枠組みを暗示する演出が(しばしば、動画の冒頭または最後に)置かれること、振り付けやコミュ映像の挿入などで、ゲーム内ないしMAD受容上での共有されたストーリーや楽曲の歌詞に視聴者の意識を向けるように作られていること、これらと共に全体としてPV的な印象を与える演出を用いることでステージで踊っていることが前提のものとされることなどが例としてあげられます。

・【アイドルマスター】Digital Love【Daft Punk】


ξ*'ヮ')ξ この方法の利点は、ダンスの魅力を保ったままストーリーも想像させることができる点ですが、限界としてはゲーム・MADの既存の文脈・歌詞にストーリー性を仮託する部分が多く、ストーリーが動画の主体となるまでにはなかなか至らないところです(歯ブラシPの上の傑作も、はるちは・メカ千早の文脈が持っていたイメージを最大限に拡張させたものだとも言えますが、ダンスとストーリーが1つに融合した稀有な例だと思います)。そこで、文字テキストや広告的な構図、その動画独自のシチュエーションをはっきりと指示する演出など、より明確に物語世界を描く方法が現れます。この場合はダンスはストーリーの中で合理化されますメイPのリメイク作を例に取ってみましょう。


3:08前後のこの部分ではダンスは物語内部で実際にアイドルが踊っているものとして合理化されているが、同時にその力感を動画の推進力に利用している。


5:15前後。ここでのダンスは「心情表現」であると同時に「PV的」な前提性が狙われているが、ちょっとボッティチェリの後期作品のような不思議にマニエリスティックな感覚があり、個人的にはその点に強い魅力を感じた。元PVのイメージの転用ということもあるだろう。

ξ*'ヮ')ξ もっとも、今回取り上げた分類は考察上の便宜的なもので、上のメイPの例に既に現れているように、実際の作品中では象徴的用法と機能的用法は時に応じて使い分けられ、中間的な使われ方も珍しくありません。方法の羅列もあまり意味がないでしょう。ここではむしろ、ダンスがストーリーに従属するために、映像がストーリーを指示するための演出の種類が十分に増えることが必要だった、ということに注意してください。これは演出の種類が多くなければ良いストーリーPVにならない、ということでは全くなく、演出の種類が多くなることによってストーリーが自立する余地が増えていく(そのことは動画全体の魅力とは全く別の話である)、というふうにここでは簡単にまとめておきます。

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関連記事:歯ブラシP "Digital Love【Daft Punk】" が素敵です その1
モデリングから動画を見る その4 "フタリの記憶" 比較検討

続きはあるのか!? どうなるやよい先生
目次 - 特集記事2                           (続くよ!)

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コメント
こんにちは。というわけで、そんなきっちりした話でもなければ反論でもないので気にしないで下さればと。やよい先生のおっしゃってることは慧眼だと思いますし、私が言いたいのは、今、やよい先生がおっしゃっているようなことを、リアルタイムで言う人がいなかったな、というようなことです。3年経ってやっと理論化されたんじゃないかと。そう言いたかった。そういう風には読めないかも知れません、すみません。
  • zeit
  • 2009/10/26 11:59 PM
またやってしまった orz
申し訳ありません、ちょっと悪ふざけしすぎたようです。確かにあの記事は必ずしも当シリーズと対立したことを言っているわけではないかもしれない、にしてもやはりがっちりした内容ですのできちんと受け止めたかったところちょっと受け止め切れなかったのは気持ちに余裕がなくなっていたからかもしれません。気をつけますです。

このシリーズ記事は、さいしょから先を考えずやよい先生の思いつくままに話を展開してもらうつもりでしたので、意見があったからといって途中やめにすることはそうしないつもりです(飽きてやめることは十分ありうる)。もし体系的・網羅的な記述を目指していたとしたら、それなりの構成見直しは考えたでしょうが、先生には細かいことは気にせず突っ走ってもらいます。
  • club-jamora
  • 2009/10/27 8:50 PM
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