<< ひとりごと。隣に | main | 平蜘蛛Pのへうげものシリーズ >>

スポンサーサイト

  • 2014.02.22 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


アストロPのPV作品のダンスの変遷について。準備

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

独特の手描き絵と説明文で有名なアストロPですが、
ダンスも個性的で非常にうまい、というのは当ブログ開設当初からの持論です。

点を合わせていくのではなく、ためたり走ったりすることで生み出されるグルーヴ、
そして見事な振り付け選択が生み出す強烈なムード。
もっと取り上げられてもよいと思うのですが、
2007年5月、初期デビューのPということでシンクロうまいのは当然とされ、
付加価値の部分にスポットライトが当てられがちだったということかもしれない。

個人的な感覚では、アストロPのダンスPV作品は3期に分けられて、
1.精度と情念を研ぎ澄ませていった時期(〜2007.9)
2.表現内容と技法とのバランスが取れた円熟期(〜2008.4 ?)
3.ダンスと楽曲との距離感を感じさせる・どこか縹渺とした雰囲気の時期(〜現在)
アイドルマスターMADにおけるシンクロ動画の変遷と重なる部分もあるかもしれません。

第一期の最後の作品、つまりアストロPのダンスの1つの到達点は
下の二つの動画ではなかったかと思います。

・秋月律子劇場・後編 結婚行進曲 アイドルマスター

※1分過ぎからダンスが入ります。ストーリーと絡んでいることもありすごい雰囲気。

・菊地真 失神天国〜恋をしようよ〜 GSでまっこまこ アイドルマスター


第二期はとにかくバリエーションが豊富で、リズムを無視したり10分の動画があったり
変化球からヒット作まで色々あるけれど、ダンスはコンスタントに安定している。
どこから第三期に移るとはっきり言えないのだけれど、
この期間の安心感ある振り付けが到達した1つの地点としてこの動画を上げておきます。

・あずさ・律子・美希 東京ラプソディ(藤山一郎) アイドルマスター

これはもう振り付けに話を限ってもとても真似できない味わい。

第一期はyotaP、第二期はさくPの影響が大きい、というようなことも
言えるかも知れませんが、そう結論するのはまだ早計だ。
第三期をどう総括するか、というところでも筆者はまだ意見をまとめられない。

これらはあくまで筆者の現在の印象で、本来はもっと細かく見ていくべきでしょう。
で、アストロPのダンスPVを投稿順に特集していくシリーズを近日中に投稿予定です。
もし需要があるようなら生放送などもよいかもしれませんね。

目次アストロP

スポンサーサイト

  • 2014.02.22 Saturday
  • -
  • 23:53
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
sponsored links
ページビュー
ブログパーツUL5
リロードで回るのであまり意味のない数字
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM