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yocch41Pの新作 "MAD アイドルマスター とかちボレ × 数"

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

動画紹介文に相違して、大音量推奨。

■MAD アイドルマスター とかちボレ × 数

寂しいサムネイルが勿体無さすぎます。
最近は過去作品の応用進化を繰り返しているyocch41Pですが、
今回はボレロと数IIという驚きの組み合わせでありながら、
「トカリス」以降のyocch41Pの問題意識が見事に結晶化した作品です。

もう、とにかく最後まで見て欲しい。動画が全てを語っています。
これはiM@sClassicなのか? iM@shUp作品なのか? 
そんな枠組みを超えたMADな世界感を目の当たりにして、
こみ上げてくる無音の笑いに腹筋が痛くなること請け合い。

逆回転のポーズ&カット切り替わりで力をためて、
自然に数IIに入っていく1:34など、神がかった展開だと思います。

なお、元となった動画は以下の二つ。

■MAD アイドルマスター とかち × ボレロ 【Long ver.】

41P。

■MAD アイドルマスター  Tokachi live in 教室

yocch41P。

以下ファン向けに蛇足です。
(以下格納)
 





■■







トカリスシリーズの魅力は、BGMと効果音、ダンスの3点が偶然のようにシンクロし・
ないしタメや空振りを生みながら動画のエネルギーが増加していくところにあり、
yocch41P自身、その方法論を以後の作品で追及していた形跡があります。

ゲーム音源に限らずとも、音源自体の中に非楽音的要素が盛り込まれたジャンルを
yocch41P・41Pが好んで選ぶのは上記の理由があるものと思われます
(Hiphop、天気予報など)。

今回の作品は、非楽音的要素をマッシュアップ(?)という形で持ち込み、
明確に区別された3点間のシンクロやタメ、遅延といった響き合いを生んでいます。

その魅力が3つの要素の意識的な制御という意識で行われているというよりは、
"Tokachi live in 教室" にボレロが加わるというMAD的発想の積み重ねによって
生じているところにyocch41Pの最良の意味でのフリーダムさがあると私的に感じます。

-

過去の関連記事:
yocch41Pの新作 "MAD アイドルマスター × ゼノギアス"
yocch41P "とかち × テトリス" について

目次yocch41P・41P
yocch41Pの新作 "MAD アイドルマスター とかちボレ × 数"

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