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yocch41Pの新作 "MAD アイドルマスター 真美 × FFT"

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

久々にyocch41P復帰!

・MAD アイドルマスター 真美 × FFT


といって、投稿時にP名タグがついておらず、その代わりに
ユーザーニコ割のマイリストリンクでyocch41P本人のマイリストに誘導するという
新しい作者指示方法(ただし、マイリストに登録はされていない、という謎)。

FFT(ファイナルファンタジータクティクス)の戦闘BGMということで、
やったことのない筆者はまたも演出意図が推し量れない部分もあるのですが、
楽曲の雰囲気の変化に応じて真美のダンス速度が変わらないところが面白い。

0:57から白黒になったり、1:28で明るい色調エフェクトが入ったりしている一方、
ダンスは淡々と続いていくように見える。
考えてみればシュミレーションゲームのキャラクターの動作が
BGMの雰囲気に合わせて速くなったり遅くなったりするはずがないわけで、
踊り続けることによって映像の自立性が高まるのではなく
逆にゲームを(あいまいにですが)指示する性格を持つ、
まさにyocch41P的逆説がここでも見事に発揮されているように思います。

ではダンスが音楽を表現していないかと言うとそんなことはなく
細やかな速度調整しているのですが、「しっとりしているからゆっくりめに」
「派手なところだから振りを大きく」というような単純なものではなく、
もっと繊細な表現が速度変化に込められているようです。


キャラクターの左に影がついているので、映像素材は亜美の反転ではない。過去作だと、

・MAD アイドルマスター 真美 × DJMAX【SIN】

この時には亜美の鏡像反転。

・MAD アイドルマスター とかち × 安全地帯

この時点で真美の新素材が導入されたようです。真美を反転させて亜美として使っています。
この「安全地帯」の不思議な新鮮さは、素材の新しさにもあったようですね。

41本を越えていく新たなyocch41Pの出発は、いったいどこに向かうのでしょうか?
今回の色調補正の新鮮さに、ヒントが隠されているのでしょうか。

目次yocch41P・41P
yocch41Pの新作 "MAD アイドルマスター 真美 × FFT"

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