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なぜRidgerPはニコマスの帝王なのか その1

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

"Master Artist 66" 雨乞い特集。

■はじめに。RidgerPのパッケージング力

卓越した編集力による重量感あふれる作品群で
熱狂的なファンがおられるRidgerPに復活の兆しです(といって、一月前の動画ですが)。
Master Artist 91(権利者削除)、13と続くシリーズ最新作の予告編?が登場。

・(未完) 宝野ハルカ -MASTER ARTIST 66-


昨年は "Master Artist 13" 投稿以降、小品を若干発表するにとどまっていただけに、
久々の本格的大作への期待に多くのファンが胸を膨らませているようです。

RidgerPのすごさを仮に3行でまとめるなら、以下のようになるでしょう:

a) ゲーム "アイドルマスター" の映像の良さを最大限に生かし、
b) それを巧みな編集で自分の映像として再構成し、
c) 満足度満点のエンターテイメントとして自立した形にパッケージングしてしまう。

当たり前のような無内容な項目群になってしまいましたが、
この3点は微妙に背反しあうものであり、
いずれかの項目でしのぐ作家はいるかもしれませんが
総合力においてRidgerPを超える作家はまだ見当たりそうにありません。

王道を行く難しさに真っ向から挑む、
RidgerPが時に「ニコマスの帝王」とも呼ばれるゆえんではないでしょうか。

・アイドルマスター 刻天の絆 -律子オーディション-


RidgerPの特徴をもう1つ書くとすれば、演出の大きさが挙げられるかもしれません。
大きいといっても、映画サイズというよりは「テレビ映画」サイズの演出に抑え、
まとめているように感じます。
それでもニコニコ動画には大きすぎるのか、時間の長さもあって取っつきにくさもある、
けれどもその大きさがあるからこそ一度はまったら病みつきになって
何度もリピートしてしまう。そんなカルトの側面も魅力の作家だと思います。

-

次回から、シリーズ最近作 "Master Artist 13" を題材に、
まだRidgerP作品にあまりなじんでいない方、敬遠している方向けの
RidgerP特集シリーズを行います。以下、予定エントリーです。

その1 はじめに。RidgerPのパッケージング力(現エントリー)
その2 アイドルマスターMADの技術
その3 エンターテイメントとしての構成力 上(概括)
その4 エンターテイメントとしての構成力 下(実例)
その5 カメラワーク

その2では上の項目 b) 、その3・4では c) 、その5で a) についてだいたい扱う予定です。
RidgerP作品ファンの方にとっては言わずもがなの内容も多いかと思いますが、
今回の記事の補足という面もありますのでご了承ください。

(しかしいったい書きあがるものやら)


その1 - その2 - その3 - その4 - その5
目次 - 特集記事
なぜRidgerPはニコマスの帝王なのか 

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