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  • 2014.02.22 Saturday
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アストロPの新作『吉幾三の「と・も・子・・・」を紙芝居にしてみた」

君は見たか、そして泣いたか笑ったか?



サムネイルで作家の特定はできますが、内容の想像はできなかった。

※以下、作品を見てからお読みください。


JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER






はい、見ましたか? もともとこのページにたどりついた人がいるとしたら
作品を見てから来るはずだとは思うのですが、まあ、念のため。

すごいですよねやはりこの人。

以下、ポイントをいくつか。

_萠呂慮上
昨日のエントリーでも強調しましたが、ここ数か月で画力の向上著しく、もともと持っていた表現力に磨きがかかっております。この人表情がうまいんだよなあ。

久々のシリアスPV
ネタ要素も最初は入れているが、じわじわと曲に従って情感を盛り上げて行く。
昭和の情感を積み上げていく実力にかけては追従を許さない。

C翦廚脳个┐討たのは僕だけか?
筆者は不勉強にてこの曲ははじめて聞いたのですが、中盤でニヤニヤしてしまった。
急に吉幾三がシリアスに歌いだすギャップについていけなかったのでしょう。
そこでまずじっくり実写を見せておいて、
2番から昭和のテレビ映像のようなアイドルマスターの画像を持ってくるその巧さ。
いきなりあずささん(いや、とも子か)を見せてしまってはだいなしだったでしょう。
まず情けない男を見せておいて、ギャップを視聴者に吸収してもらった上で
(初見では実写パートが長すぎるように見えましたが、計算だと思います。
並のMAD作家なら途中でアイドルマスターの映像ソースを挟んでしまうだろうが、
アストロPはその愚を犯さない

とも子を見せる。とも子を追想する男の感情に見る者を自然となじませる。

ぬ渭澄▲▲ぅ疋襯泪好拭識覗のシンクロはいつも通りのうまさ。
ノーマル映像をそのまま合わせているだけに見えるのに、なんなんでしょうね、これ。

まとめます。
前半の紙芝居 → 中盤の実写 → 終盤のアイドルマスター画像
という流れが一見突拍子もないようでいて、楽曲の情感の変化にうまく寄り添っているのですね。
そして演出がいちいち的確で気持ちを逸らさない。
さすがマイ頂点プロデューサーの仕事です。きれいな映像を作れる人はたくさんいますが
物語の演出を的確にできる作家は少ない。
MAD以外の映像界でも同様な状況である現在、筆者はアストロPをアイマスMAD界の高畑勲と呼び慣わしたい。誰も共感してくれそうにないが。

繰り返そう。派手な映像だけでは5分30秒飽きずに見せることはできない。
逆に、エフェクトがなくても物語の演出力があれば人は見てくれる。
アストロPのように物語を形作れるMAD作家のこのジャンルへの参加を筆者は期待しています。

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