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  • 2014.02.22 Saturday
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※アイマス映画。個人的な感想・妄想・覚書。ねたばれあり

 映画鑑賞を前提とし、ねたばれも含む記事です。注意。










 
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鴉さんのブログのコメントについて

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

メモ書きライフ - ずんずん。

勝手にリンクも貼らせていただいている「メモ書きライフ」上の記事に興味深いコメントがついていて、twitterで話題になったらしい折に、筆者の匿名文ではないかという話がちょっと出たようなので、私が書いたものではない旨、一言しておきます。

「決め」と「溜め」という分類(ニコマスの文脈で言う「点のシンクロ」と「線のシンクロ」に近いと思われる)が身体メカニズムを前提にわかりやすく整理されている点、特に加減速運動における支点としての関節の重要性を議論の前提としているあたり、格闘技かスポーツの知識がある方ではないかと想像しています。

筆者の場合は音楽と文学の枯れた知識を映像に水平利用しているだけなので、こんな明快な整理はなかなか出てこない。

ではなぜこれが筆者のものかと思われたかというと、「考察」気味の記事を書くブロガー中、ダンスの身体性をもっぱら対象にする方が筆者以外ほとんどいないという、単にそういう事情の結果かと思っています(こちらは我知らずアストロPとyocch41Pに導かれたかたちですが)。

紹介ブロガーの中には、例えば花見川さんYaSuYuKiさんのような武術経験者もいらっしゃるようで(筆者が知らないだけでもっといるはず)、彼らはその経験からもアイドルマスターMADに注目したに違いないのですが、それは言語化するようなものではないと考えたのかも知れないし、記事にしても仕方がないと判断されたのかもしれない。そりゃそうだよな、とは思いながら、惜しむ気持ちも捨てきれずにいるといったところ。

件のしおPの逆再生については思うところあるのですが、調べもののために一年ぶりに起動したPV4がブルースクリーンを誘発するので、続きの有無はパソコンの機嫌しだいにしておきます。

ペッテション生誕100周年

 今年は愛する作曲家グスタフ・アラン・ペッテション(ペッタション)生誕100年。
 思えば、始めて「交響曲第7番」を聞き、いつの日か必ず有名交響曲作家の仲間入りを果たすに違いないと確信してから、はや十年以上経ってしまいました。
 幸いニコニコ動画にはペッテションの代表作の多くが投稿されていますので、ぜひとも一度まとまった時間を取って、魅力を味わってみてください。

・ペッテション ヴァイオリン協奏曲第2番 (1977/78)


・ペッテション 交響曲第13番 (1976)


 長尺の曲が多いですが、最後まで聞きとおしたあかつきには必ずや深い感銘がもたらされることと思います。
 長時間ということもあって音質は下げ気味の模様。興味を持ちましたらCDもぜひどうぞ。今はもう少し安いかもしれませんが、筆者はAmazonで9000円程度で交響曲全集を購入することができました。

 なお、敬愛する高峰秀子女史死去の報を受け、新年のご挨拶はご遠慮させていただきます。

子どもの終わる音

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

・artificial girl


「これは・・・
子どもの 終わる 音よ!!」 by 真鈴

というわけで、mit氏と「わたしは真悟」ネタで盛り上がりたいものです。(いや、読んでるか知らないのですが)



・アイドルマスター2 1st PV

 真美の成長が話題になった「アイドルマスター2」PV。
 個人的には亜美真美姉妹はザ・ピーナッツに匹敵しうる逸材と思っており、成長を見守り引退コンサートで泣きたい親心はあります。
 しかし、とかちが持っていた、感情移入を拒む宇宙的祝祭的世界観が失われるのを危惧する気持ちも、わかる気がします。

・THE IDOLM@STER アイドルマスター とかちつくちて ソロ

 アニメ絵・3DCG・衣装・アイドル性・曲・歌詞・アーティキュレーション・ダンスなど各要素が絶妙のバランスで意味を打ち消しあい、ノンセンスのさなかでゲーム動画の魅力が直に立ち上がる。「とかちつくちて」はノーマルPVでありながら確かにアイドルマスターMADの一つの根源だった、と今になってやっと思い当たります。
 yocch41Pの徹底したノンセンス・とかちワルキューレへのこだわりは、その根源をさらに遡ろうとする一貫した試みとも取れます。

 容量上の制約などを考え合わせると、あずささん・律子・伊織・亜美がストーリー上はサブキャラ扱いになるのではと不安にも思っているのですが、いずれにせよ、アイドルマスター2でどのようなシナリオが待っているのか、楽しみです。

目次 - 特集記事2
JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

手紙魔まみ、夏のニコマス(伊織連れ)


目覚めたらガチムチばとる、これはもう、ほんかくてきよ、ほんかくてき

プロデューサーのプロデューサーのプロデューサーのプロデューサーの頓馬

いつも見るアストロPのMADなど、初心者向けの作風として

高熱に魘されているあみのヨーグルトに手をつけました、ゆるちて。

じゃもらさん、そざいをとっていませんね。星夜、受話器の中のお叱言

妹のあみはゲーム中でまみの法として君臨していたさ

「妹の亜美、エイリアスのワルキューレ、なべつかみのzeit、どうぞよろしく」

演じるよ、この素晴らしきエピソード(ドリクラ嬢の休日風)を

765アイドルって考えてることがわかんないのが多い、美希ほか

窓ガラス震える夜はまみとあみヒポポタマス語で会話をするよ

美希の髪、金髪なのは、みとめます。ウサギ抱いてるのは、いおりんす。

MADっていうのは「二次じゃないよ」ってゆう二次をみる場所なんですね





目次 - 特集記事2

かりふらP特集が面白かったのでだらだら書き

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

 前回記事でも少し触れましたが、masacさんの洋楽生放送がかりふらP特集をしていました。久々に旧作から新作まで通してみる機会を持ったのですが、アイドルマスターMADの枠を拡げてきた天衣無縫の活動は決して無法図ではなくて芯が通ったものだったのだなあと改めて感じ入りました。

アーカイブ放送 ⇒ 『かりふらP特集!』はじめて​のiM@S洋楽コラボPV@4​77

 何より、シンプルに楽しい動画を作り続けている方なのですね。
 かりふらP本人のコメントがついているので、プレミアム会員の方はアーカイブ放送が見られるうちに要チェックだ。

 当ブログでも注目はしていて、遅まきながら特集エントリーを組んでいましたが、これ以後の進化にもびっくりしたものです。

アストロPファンのメモ帳 ⇒ ののワさんフリーの源流を往く

 このシリーズも第一回で終わってるな。
 さて、コアなアイドルマスターMADファンの間では有名な話ですが、かりふらPはブログも面白い。電子スクラップブック。更新多し。そうかブログってこういうものだったのか。

かりふらPのブログ ⇒ メモ

 あれこれ探していたら筆者のtwitterでの発言まで出てきました。

⇒ http://twitter.com/C_Jamora/status/1148940324

 我ながら血気盛んでしたねえ。
 これが去年の1月23日の発言、まだあれから1年しか経っていないとは信じられないような、去年はかりふらP活躍の年でした。
 この発言先の動画ではおまけ扱いでしたが、実際この後かりふらPがザッパで(sm7488547)、梅屋敷Pがキンクスで(sm9019686) MADを作っています。さて、あとはビーフハートをどなたが作ってくれるやら(もしかして既にあるのかな)。

目次 - 特集記事2

脳炎者の弁解

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 熱が出ると失敗ばかりだ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9437115

 この動画について、Twitter上で「DikePだ!」と言ってしまい関係者各位にご迷惑をおかけしてしまった次第、反省文を提出しておきます。無粋な詮索不要という方は読むのをお控えください。熱があるので文章はいつにも増してまとまりません。スルー推奨。

以下格納。
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BGMと効果音

シューティングネタの続き。

以前、とあるMAD作家の方から示唆をいただいたことがあるのですが、
シューティングゲームでは視聴覚効果も構成されています。
ある山場をもったひとまとまりの連続としてゲームを調節しているので、
その仕組みはPV作りにも応用できる、ということでした。

なるほど筆者の乏しいゲーム歴を思い返してみるとそうらしい。
その他のジャンルでも似たことが言えそうですが、
シューティングはスクロールが強制で特定の時間軸を持ち、
派手な視聴覚効果を伴うことが多い。
そんな特性からしても映像作品に近いと言えるかもしれない。

自機を操作できることが当然ながら一番の違いで、
ゲーム作者の意図し切れない部分、偶然性がもたらされることになります。

映像と音声、という観点からするならば、キャラクターの動きは偶然性が高い。
背景は時間軸に固定されているものの、
自キャラの動きに合わせて動く場合などもままあります。

効果音はプレイヤーの操作にゆだねられ、しかし視覚効果とのシンクロは保障されます。
ただBGMのみが特権的な位置にあってより上位レベルのイメージを伝えます。

映像と音声の響きあいのレベルを図示すると、
必ずしも一対一で対応するものではありませんが、だいたい下のようになります。


イメージ
同期
 映像 
背景・世界観
キャラクター・画面の動き
 音声
BGM
効果音

この図は他のジャンルのゲームでも同じように言える事が多いでしょう・・・
と、ぼんやり書いてきて、この図式は通常のドラマ映画でも
当てはまるものだと今更ながら気付きました。
プレイヤーの介入によって同期レベルに偶然性が導入される点が違いと言えそうです。

だとすると、むしろPVやミュージカルにおける音声の扱いの特殊性こそ
検討するべきかもしれなかった。
PVの自由は、イメージレベル同期レベル両方で
映像が楽曲に奉仕できるところから生じているかもしれません。
あえて世界観やシンクロを「外す」遊びの余地もそこから生まれうるのかもしれない。
しかし、それは同時に「効果音」の項が欠如している状態でもあるわけです。

目次 - 特集記事2

つい、出来心で

やってしまいました。



歌詞が少し変わるだけで動画の印象がまるで変わりますね。既出でしょうか?

音声はこちらからお借りしました。謎の説得力。

・Daft PunkのHarder, Better, Faster, Strongerをサザエさんのキャラで


映像は始祖とも呼ばれるnarayadoPのこちらを勝手に使わせていただきました。

・THE IDOLM@STER : Harder, Better, Faster, Stronger 修正版


もとは自分で楽しむために作ったものです。両動画製作者には失礼しました。

楽曲の速度が若干異なっており、リズムを整える過程で
走りに走る高速ダンスを堪能することができました。
歌詞と振り付けが見事に噛み合っているために、どうしても振りが合わない部分も生じ、
改めてnarayadoPの振り付けの絶妙さに舌も巻きました。
エンコードの関係で映像が走り気味になったのが申し訳ないです。

ちなみに、narayadoPは初期yocch41Pの多くの動画の素材となった
アイドルマスター とかちつくちて ソロ」の元祖投稿者でもあります。
yocch41Pは今はなきstage6のHD版を素材にしたものと想像されます。

なお、筆者はyocch41Pに弟子入りを認められていますので、
MAD作家としてはnarayadoP直系といえるかと思います。どうでもいい話ですね。

目次 - 特集記事2
JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

昨今のダンスPVの完成度の高さについて書こうとしたこと

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

先週末のダンスPV作品を見てこんな記事を少しずつ書いていたけれど、
文章を書き終えないまま週末が来て、機会を逸してしまいました。



最近はあまりMADを見ておらずこれはいけないというので
音Pのブログot02070の記事でずらずらと並んでいる動画をざっと眺めたら
面白そうだったので全部見てみたらどれも面白かった。
(感想がなくリンクがただ並んでいる記事も先入観なく動画を選択できてよいものだ)
⇒ ot02070 - 12月中には出す

当たり前のようだけれどot02070の動画紹介量は多くて
このエントリーにしても週末のさらに半分くらいの期間に投稿された10本を
並べているわけなのにこれほど面白い動画が並んでしまうというのが
週末だからという説明では足りないほど贅沢なことだと思う。

もちろん音Pの審美眼にかなったものではあるとはいえ
10本新作を並べてどれも面白いなんてこれまでそんな時期は
そうそうあったわけでなくやっぱり並々ならないことで、
まあダンスPV以外の動画も記事の中にはあるけれど
たいへんなのはこの週末前後に投稿されたダンスPV作品は
この他にもまだまだ面白い動画があったということであって
現在のPVに求められる水準の高さは
平日に投稿される動画の打って変わった少なさからも推し量れる。

長編大作ラッシュで時間が奪われがちなこの時期に
しかも皆そろって週末に投稿するなんてもったいないと思ってしまうけれど
もしかしたらよいものを作ったうえで埋もれてしまいたいと、
そういう狙いを持った作家さえいるのかもしれないと思ってしまう次第、
もったいないと繰り返す。

とはいえ、一番もったいないのはこれらの魅力的な動画を
見ずに済ましてしまうことだろうと思う。

(オチが思いつかず中絶)



さて、今週末はどんな動画が投稿されるでしょうか。
それともさすがに、少し投稿が分散されてくるかな。

・アイドルマスター 「jumper」

リンP。動画紹介文は何か元ネタがあるのでしょうか。

目次 - 特集記事2

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