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  • 2014.02.22 Saturday
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yocch41Pの新作 "Tokachi's House"

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

 ただ視聴すればよいという自由があります。

・MAD アイドルマスター Tokachi's House


 このライブハウスで踊るとかちにはドキュメンタリーのような一種の臨場感があって、そこにはストーリーが隠れているかもしれず、雷鳴から生じる緊張が解放されるサウンドトラックの流れからもそれは推測することができます。
 1:10秒あたりから背景に重ねられるバックライトは、"とかち × METRO-CROSS(sm9243986)" のラストで使われたものですが、今回は懐かしいような情緒を生み出します。
 雷鳴が偶然にもシンクロしているかのように見えてくる絶妙の調整も健在。
⇒ 【ニコニコ動画】MAD アイドルマスター Tokachi live in 教室
 そんなストーリー性もシンクロも最終的には失効して、動画だけが残る不思議なユーモアもいつも通りながら、今回は喚起するニュアンスが豊富なだけ脱臼感も研ぎ澄まされているように感じました。

 冒頭の雷鳴は "とかち × AKIRA(sm2947991)" を連想させ、徹底的に吟味されたダンスが生み出す緊張感は格別なのですが、ここまで作りこんでしまうと動画が息苦しくなってしまいそうなところ、どこか飄々と風通しが抜けていて、見る人が自由に視線をめぐらす場所が残っている。だからこの動画はどこまでも開かれていて、視聴者はそれぞれ全く違う感想を抱いても2分余りの世界にいつでも戻ってくることができる。

 というようなことをいつかも書いた気がしますが、妥協のない厳しさと自然な闊達さの共存・融合が、より高い次元で達成されているのです。
 yocch41Pの魅力が映える、光と影の美しい作品です。

目次yocch41P・ 41P

yocch41Pの "とかち × Silent Language「黎明」"

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

 ご無沙汰しております。
 この傑作をどう紹介するか、躊躇していたことも一因です。

・MAD アイドルマスター とかち × Silent Language「黎明」

 クールな前作 "とかち × POWER DRIFT"(sm10582381) の映像になんと "黎明スターライン" のボーカルをぶつ切りにしてちりばめてしまった。カオスな発想でありながら、前作とは読後感の異なる作品に仕上げてきました。

 yocch41Pの動画には「映像」「BGM」「効果音」の三要素があることは前に述べましたが、要素の扱い方によってさらに二種類に分けることができます。

 1.要素間の偶然性を強調した、ミニマルな方向性
・MAD アイドルマスター とかち × テトリス

 三要素を用いた例。「映像」と「効果音」だけの "Tokachi live in 教室"(sm2983623) もここに入る。乾いたユーモアや、研ぎ澄まされた求心感覚を呼び覚ます。

 2.要素が相互に浸透しあい、狂騒を生み出す方向性
・MAD アイドルマスター とかち × 座頭市【北野版】 (※41P作品)

 「映像」と「BGM」の一致とズレが複雑にからみあい、五感の差異が溶け合うような感覚を生み出す。自我の壁を乗り越える快楽。
 三要素の絡みあいという点ではzoome上にある "No.16【bot】" が必見。

 両者は背反するわけではなく、求心性と遠心性がふと反転して一動画に共存してしまうところがyocch41Pのとんでもなさであり魅力なのですが、前者寄り・後者寄りと分けることはいちおうできて、今回の動画は久々に後者の感覚に満ちています(想像ですが、後者に踏み込んだ動画はさすがのyocch41Pでもそう量産はできないのではと思っています)。

 ふつうのマッシュアップは音楽トラックを完成させてから映像を載せるものだと思いますが、この動画は映像とBGMがある上にボーカルを合わせてくる。
 しかも、時にボーカルはBGMから外れ、ダンスに寄り添うそぶりを見せる。
 シンクロを見出そうとする我々の脳は諸要素間の気まぐれなふるまいに翻弄されてとうとう理解を諦める、その瞬間にyocch41Pワールドの陶酔が始まるのです。

 1:09から始まる、
a) 右から左にとびかう光の直線運動
b) カメラの回転運動
c) BGMの硬質なビート
d) ボーカルの淡白なリズム
 この四者が融けあう境地を頂点に組み上げられた傑作をご堪能ください。

目次yocch41P・ 41P

yocch41Pの "とかち × POWER DRIFT"


 すっかり更新が遅れてご迷惑おかけしております。
 パワードリフトはセガの体感レースゲーム。スペースハリアーの流れを汲んだ擬似3Dで、このセガの3D志向が後のバーチャファイターにつながっていくことを考えると、アイドルマスターともあながち無縁ではないのかもしれません。

・(youtube) Power Drift C

 こちらはYouTube上にあるプレイ動画。ちょっと見にはF-Zeroと変わらないようで、よく見るとレイヤーを並べてごり押しで処理しているようです。

・MAD アイドルマスター とかち × POWER DRIFT


 冒頭でワルキューレの帽子がシグナルになり、脚の紅白ラインはレーンの模様に擬せられます。とかちはここでは車体だけでなくゲーム画面全体を模しているようでもあり、しかし指示しているものに回収されないyocch41Pならではの身体感覚、ダンスとカメラの魅力が今作ではいちだんと光っています。

 冒頭からのダンスのゆったりとしたタメ(0:36前後のバックライトの点滅がたまらない)が、曲調の変化に合わせて画面の上下に帯?が飛びかうようになって一気に加速し、後半ではカメラがゲーム中のドリフト効果を擬すのですが、技法を借りてきた感ゼロで音楽にぴったり乗り、アップの表情の愛らしさ格好良さも際立つ、カットをきっちり決めてくる。
 ゲームから材を取りつつ、動画として生きた魅力を持つところまで持っていく、これぞyocch41Pの醍醐味ですね。傑作です。

 しかし疾走感のあるいい曲で、速い3連符が基調の曲なので「黎明っぽい」コメントがついているのもうなづけるのですが、それがまさか結実するとは、という話はまた次回に。


JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

yocch41Pの "MAD アイドルマスター とかちっくレゲエ"

 yocch41P久々の投稿はレゲエ作品。41P名義ではおなじみのジャンルで、自然なダンスが気持ちイイ。

・MAD アイドルマスター とかちっくレゲエ

 "とかち × AKIRA" など複数の作品で見られるV字構造で、ことに後半、逆再生のくいっとタメる動きが曲に合っています。
 あまりに自然なもので、速度調整を確かめたくなり、後半冒頭部分を比較してみました。



 左下は129%逆再生・速度調整なしのものです(129%では少し遅かったかも)。30秒くらいから速度を上げ、35秒あたりでぐっと速度を下げているのではないかと思います。yocch41Pの振り付け感覚の細やかさがわかろうというもの。
 細かい調整が入っている一方で、逆再生そのものの持ち味を残し、活かしていることもうかがえます。

 41P名義の他のレゲエ作品はこちら。

・MAD アイドルマスター とかち × レゲエ

粘っこい音の中でさくさく踊るよ。

・MAD アイドルマスター とかち × Reggae

スティングのヒット曲のカヴァー。どんどん心地よくなります。

目次yocch41P・ 41P
JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

岩波文庫『リルケ詩集』より

四十一度、そして百度、
Pはとかちで組んだ。
消し去り、ふたたび追いつめて行った
(四十一度、そして百度)

あの不可解なワルキューレの実体に迫るまで――。
さわやかなとかち、誘惑に満ちたとかち、途方にくれさすとかち。
一方、輪郭をあたえられた動画中のとかちは
その輝かしさを絶えまなく増して行った。

来る日来る日の新着動画の中にとかちは千回もその姿を浮かばせ、
たぐいないサムネをも、見に合わぬ衣のように
たえず無造作にぬぎすてながら、
一つの画面が完成すると同時にそれを廃棄し、
形から形へと上昇をつづけ、
無関心に、闊達に、いささかの邪念ももたず――
そうして、とつぜん、知の究極、自然の現象さながらに、
あらゆるものの隙間から、その秀麗の姿を高くもたげた。


(ライナー・マリア・リルケ)






・MAD アイドルマスター とかち × METRO-CROSS


目次yocch41P・41P
JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

yocch41Pの新作 "MAD アイドルマスター とかち × METRO-CROSS"

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

年の瀬も迫って面白い動画がどんどん投稿されている中、
yocch41Pは公式曲?で来ました。

・MAD アイドルマスター とかち × METRO-CROSS


アイドルマスターファンの間でも、ファミソン8bitのカバーで有名なメトロクロス、
今回も硬質のアーケード音源が生きてます。

驚いたことにnarayadoPの元祖とかちつくちて素材を久々に使っていて、
字幕隠し帯が久々に本来の機能を果たしています。
ゲーム画面の横長のイメージに合わせたのでしょうか。
効果音とダンスが絶妙にマッチしたり微妙にずれたりする面白さは
"トカリス" の魅力に回帰したかのようでもありますが
個人的には名作 "Tokachi live in 教室" のアクロバティックな
「おお、合ってる!」という驚きに近いものを感じました。
まるで効果音が映像の後からついてくるかのようです。

このゲーム「メトロクロス」の音楽は、ゲーム開始、ゲーム中、
そしてステージクリアとひとつながりに聞こえるのが特徴だと思います。
yocch41Pはクリア時の映像にライブハウスステージを自然につなぐことで
その特徴を生かしているように思います。
何とも言えないラストシーンはゲームとの類推があるのかないのか、
全く不思議なカットなのですが音楽と合っていて魅力的です。
そのままバサっと動画を終えてしまう鋭さがyocch41Pならでは、強靭なのです。

-

今年も素敵な動画を紹介して更新を終えることができました。
更新頻度は下がるかもしれませんが、来年も当ブログをよろしくお願いいたします。

目次yocch41P・41P

yocch41Pの新作 "MAD アイドルマスター とかち × ASSAULT"

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

乾いた緊張感はyocch41Pならでは。

・MAD アイドルマスター とかち × ASSAULT


これまでもハイスピードズームを利用してきたyocch41Pですが、
今回はゆっくりと流れるようなズームを全編に押し出してきました。
アップからゆっくり引いて、背景を見せるタイミングで
落下物が逆回転でふわーっと立ち上る冒頭のキマリ方が強烈なのですが、
音楽を絡み取るかのようなその後の振り付け、
1分過ぎロングで電子音に合わせてズームイン、
そこからぐるりとカメラが回って背景がざあっと右に流れる美しさ、
次のカットでミドルカメラからズームで拾い上げる絶妙の表情、
魅力を羅列していけば切りがない、密度の濃い逸品です。

ダンスは珍しく「蒼い鳥」で、逆回しが音に乗って外さない名人芸も見ものです。
yocch41Pの過去作で「蒼い鳥」を前面に押し出した作品は以下のものがあります。

・MAD アイドルマスター 真 × 国歌

トカリス以前の旧作との事。朗々と歌い上げる真が謎めいていておかしりりしい。

・MAD アイドルマスター とかち × ドラゴンクエスト

ひたすらうつくちい傑作。天空人とかちとしての正体を現す後半の展開は感涙もの。

それにしても、"ASSAULT" ってなんだ?と思って調べたら、
ナムコが'88年に出していたアーケードゲームのようです。
⇒ Wikipedia - アサルト

Wiiで再発されていた。なかなかおもしろそう。音楽いいですね。
⇒ YouTube - アサルト(ASSAULT)

しかしなんという柔軟な機動力を誇る戦車だ。
これに蒼い鳥逆回転を合わせようという発想力が、すごいですよね。

目次yocch41P・41P

yocch41Pの新作 "MAD アイドルマスター × 超魔界村【STAGE 5】"

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

超春香村!

・MAD アイドルマスター × 超魔界村【STAGE 5】


前作「真美 × 第九」からとみに画質・音質が向上しているyocch41Pですが、
今回はその画質を生かした氷漬けの世界。
魔界村シリーズ中普通の人でもクリアできることで有名な「超魔界村」5面です。
筆者自身はやってませんが知人が遊ぶのを見てました。
傍から見ていたら大変そうだけれど元祖魔界村のほうがずっと難しいそうな。

5面のボスは上半身だけで飛び回るので、
とかちアーサー対ボス春香さんといった見立てらしい。
見立てといってもいつもながら特別な何かしているわけじゃなくごり押しで
しかしごり押しにしては妙にはまって見えるのもいつものyocch41P流なのですが、
今回のバトルを見せるうまさ、格別しっくりきていて可笑しい。

ユーモアの糖分に包んで鋭い映像を飲み込ませるのもお手のもの。
パーティクルを放射する冷凍亜美がフッとネガに切り替わる冒頭の美しさ、
背景を飛び回る春香さんの一瞬の表情の見せ方(0:39ほか)、
ライブハウスステージとアリーナステージの微妙な交錯、
情報過剰で息苦しくなる瞬間にアップなどでふっと息つかせる、その手綱さばき。
計算された美しさなのか、それとも偶然さえ味方につけているのか。

ところが、実は映像ソース自体は1年半近く前の41P作品、
"アイドルマスター × 納涼BGM" で使われているものと同一に見えます。

・MAD アイドルマスター × 納涼BGM


同一ソースを使って、こんなにも印象を変えてしまうこと。
文脈を置き換えて生み出される魔法。
ここにあるのはMAD作家としての揺るぎない腕の冴えなのです。

---
目次yocch41P・41P
関連記事:41Pの新作"MAD アイドルマスター × 納涼BGM"

トカリス シンプル化とギミック

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

トカリスまとめ その6。最終回です。
その1 その2 その3 その4 その5

前々回と前回見てきたような、プラスを加える方向とは逆に、
マイナスを突き詰めて鋭さを増す方法も同時期に試みられています。

・MAD アイドルマスター とかち × TGM 【iM@S_Inst.祭】


41P作品、TGM音源ではなくて "THE GY@KU MUVIE" とのこと。
一見トカリス映像を逆再生させているだけのように見えて
ダンスの速度を上げており、後半のBGM速度アップに合わせて
ダンス速度変更・ズームの使用など、トカリスIIでの技法も加えられています。
動画紹介文で触れられている「全消しされた」作品というのは
現在zoomeで見られる "THE GRAND M@STER" のことであり、
そちらでシンプルながら強烈な大作を試みていることを考えると
こちらはマイナス方向を志向した作品ではないかと思います。

■■■
■■

2008年3月にはyocch41P名義で「トカリス改」が投稿されます。
L4Uによって新しい素材を得てからの作品で、
口パク・アピールなし・背景はライブハウスステージ。
暗い背景のもと、余計な動きははぎとられ、
視聴者はとかちワルキューレのダンス自体に集中することを余儀なくされる。

これはyocch41P作品の中でももっともミニマルなものです。
MADの芯の部分だけを切り出したような輝きと
容易に視聴者を寄せ付けぬ気韻をあわせもち、
yocch41P作品中でも最も美しいものの一つだと思いますが、
再生数があまりにも伸びず、しばらくして新作公開と共に削除された記憶があります。
この作品が思うように評価されなかったために、
その後小技というかギミックを積み重ねる方向に進んでいったのではないか。
といっても、他の作家が2008年に進んだ道とはかなり異なるのですが。

もっとも、シンプルさの魅力を引き出すマジックは例えば下の作品などでも
受け継がれていて、あまりそこのところを意識してはいないかもしれない。
⇒ 【ニコニコ動画】MAD アイドルマスター とかち × スペースインベーダー

なお、「トカリス改」は「パクなしトカリス」としてzoomeに再アップされています。
詳しくは当シリーズ "その3" まで。


■■


削除された「トカリス改」はヴァージョンアップして帰ってきます。

・MAD アイドルマスター 【 とかち × テトリス 】 改 ver.1.1


"とかち × 妄想代理人" で見せた素足を活用? し、
謎のエロティック空間が現れます。どういうヴァージョンアップだ・・・
ここで使われたギミックが後の "M.C.Hammer" で生かされることは前回書きましたが、
yocch41P・41P自身、この作品以降しばらくは
七夕コマンドの助けも得て様々なギミックを増やしていくことになります。

現在のyocch41Pの強みは、ダンスの鋭さに加えてこの後の時期に蓄えられた
他にないP独自の演出の豊かさにもあるわけです。

■■■■

以上、現在までの「トカリス」シリーズ12作品をまとめました。
半年以上前の企画のこともあり、今の筆者からすると
理解が浅薄に思える部分もあります。
yocch41P本人によるzoomeでの情報公開なども踏まえ、
いつか最新のまとめ記事を読者に発表し・ご意見いただければと思っております。

目次yocch41P・41P
関連記事:
yocch41Pの新作は妄想代理人のエンディング
yocch41Pの幻の名作 "トカリス改"がヴァージョンアップして帰ってきました

トカリス・マッシュアップ

JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

トカリスまとめ その5。再びとかちに帰る。
その1 その2 その3 その4 

BGMプラス効果音による思いがけない魅力がトカリスの発見だったとして、
さらにそこに曲をもうひとつ組み合わせてみよう、という発想で
マッシュアップ作品が生れます。まずはこちら。

・MAD アイドルマスター とかち × 【テトリス + Dr.マリオ】


旧作にとかち × Dr.マリオシリーズがありまして、
⇒ 【ニコニコ動画】MAD アイドルマスター とかち × Dr.マリオ 【CHILL】
⇒ 【ニコニコ動画】MAD アイドルマスター とかち × Dr.マリオ 【FEVER】
この二つも実に面白い、特に効果音の入った後者はナチュラルハイに誘うのですが、
いっそトカリスとDr.マリオ混ぜてしまおうという、プラスにさらにプラスを足していく
無謀ともいえる限界を知らない発想力がyocch41Pの魅力でもあります。
次々にくりだされるエフェクトもバッドトリップを感じさせる怪作です。
後半の速度アップからの展開・ラストの切れ味も見どころ。

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・MAD トカリスW


テトリスBGM(ハードは何だろう、ファミコン版でしょうか?)のカチューシャを
驚きのマッシュアップ。そして亜美と真美が組み合わさって亜真美誕生。
映像素材は3週間前に投稿された "双海 × FFVII" のものだろうと思うのですが、
ストーリー(?)が楽曲で合理化されるノンセンスが楽しい。
亜真美作成の都合か、アップが排されていて
淡々としたダンスがミニマルな魅力を放ちます。
個人的に好きな作品でもあります。やっぱり終わり方がかっこいい。






そして、今年に入り久々に投稿されたトカリス作品最新作もまたマッシュアップでした。

・MAD トカリス × M.C. Hammer


話題になったこの作品、ベースラインの類似から発想された
ゲーム音楽とHiphopの見事なマッシュアップです。
映像面でもそれまでのyocch41Pの様々な試みが詰め込まれており、
いろいろ無茶をやっていてとりとめがないように見えながら、
なぜかバラバラにならない、といってきっちりまとまっているわけでもない、
でも最後まで見たときに納得させられる何かがある、
それがyocch41PのMADの力、不思議さですね。

先行自作品からの引用がありますが、上の "とかち × Dr.マリオ" に似たエフェクト、
次回取り上げる予定の "トカリス改 ver.1.1" にも通じる世界観。
電子ドラックとしてのトカリスシリーズの正当発展系でもあるのです。

目次yocch41P・41P
関連記事:
yocch41Pの新作 "MAD トカリス × M.C. Hammer" に圧倒されろ!

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